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| 参道の突き当たりが明治29年に造営された二天門で、それをくぐれば経栄山題経寺 の大きな本堂。 本尊は日蓮上人親刻と称する帝釈天で通称柴又の帝釈天という。 寛永年間の創立で開山は下総中山法華経寺の禅那院日忠上人。 境内の一隅に浄行菩薩像があり、参詣の老若男女がタワシで一生懸命洗っている。 己れの罪、穢れを洗い流すためである。松の根元から霊泉がわき江戸時代にはこれ を御神水と称し、飲むと病気が治るといわれたもの。 渥美清が扮するフーテンの寅さんが「産湯を使った」とタンカをきる御神水である。 にぎわうのは庚申(こうしん・かのえさる)の縁日です。ご本尊が盗難に遭い、それが見 つかったのが庚申で以来縁日が開かれるようになった |
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平成 20年,,
,
<庚 申>,,
1月21日 (月) |
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御神水
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この寺は別名「彫刻の寺」とも言われ、壁も柱も欄干も見事な木彫りで、とくに本堂奥
の胴羽目いっぱいに彫られた十枚の彫刻は、 法華経の教えをあらわしたものです。 |
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(すいけいえん) (正面より)
庭園です。歴史を感じさせてくれます。(入園料\400 彫刻ギャラリー入場込)



