
イワナ20cm ♯18アントでゲッツ。アンドターン。
1匹目のあとが、なかなか続かなく、苦労して掛けたイワナ。
啓裕のあとを釣り登って、ポイントを残しておいてくれた場所で
神経質な出かたをした、用心深いヤツ。
ピンシャンのイワナだった。
すんなりランディング出来た。少し物足りなかった。
今日は、鬼怒川本流だけと、啓裕と決めていた。日中はぽちぽち釣れたが、肝心のイブニングは、先行者が叩きまくっていたので、予想以上に苦戦した。イブニングのライズも閑散としていて、20cm強のイワナだけだった。夏至も近いので、川には7時30分ころまで居たが、釣れないときは、日没までがやたらと長い。モンカゲロウの羽化もなく、ミドリカワゲラとヒゲナガカワトビケラのアダルトが水面ぎりぎりを飛行するだけだった。
ひたすら一年をかけて楽しみにしていたのに!とても残念だ。啓裕は先行者の前に出て、いい思いをしたらしい。きっと近いうちに、天罰がくだるだろう。神様!どうか、あいつに天罰を与えて下さい!さもなくば、悪魔と取引きをして、災難を与えよう。取引きには、何を用意しようか?
天気も曇りで条件もよく、雨もあまり降らず、水量も結構あった。石に着いたヌルも、先日の大雨で流されていた。稚魚も多く見かけたし、川底を走る魚影も多かったので、今年も期待できそうだ。河原には、色々な野生動物の足跡があった。まだまだ自然が豊富な栗山村に感謝だ。テレビでお天気キャスターの森田さんが言っていたが、年間の降水量が全国で一番少ないのが、栗山村らしい。6月はやっぱり鬼怒川で決まりだな。
ギャラリー 1