菊地家の食卓
このページは・・・
菊地家のお勧めの食べ物屋を勝手に紹介するページです。
別にあえて読むほどの内容はありませんが・・・。

しかし・・・なぜこんなページを作っているのかと言えば、
ここで紹介するお店が大変美味しいからです。
こんなおいしいお店をみんなに紹介しない手はない・・・。
本当に私は良心的です。
本当に・・・本当に・・・いい人だ。
イタリア料理
Pizzeria TONINO
東京都世田谷区松原3−28−10
TEL 03(3324)3090
月曜日定休
最寄駅:下高井戸

「Pizzeria」というのはピザの専門店の意味。
以前このHPでも紹介していた永福町の某イタリア料理店(おっと何で削除したのか?)の
ピザ職人だったアントニオが最近独立し、下高井戸の世田谷線沿いに開店したのがこのお店です。
いつも「チャオ!」と声をかけてくれる彼につられて
菊地家も永福町からこちらのお店に流れ流れていった訳です。
まあ開店して日も浅いのでまだまだいろいろと試行錯誤中だとは思いますが、
とりあえず石窯を使い薪で焼くあのピザのクオリティに間違えはありません。
繁盛してそうなのは何よりだし、あたたかく見守ってあげたいのです。
良かったね・・・アントニオ・・・。
カフェ
cafe ordinaire
東京都世田谷区北沢3−25−1 下北沢MTビル3・4階
TEL 03(5738)0880
月曜日定休(祝日の場合は火曜日)
最寄駅:下北沢

下北のカフェなんて腐るほどある訳ですが、ここは駅からちょっとはずれた場所で、
しかもビルの裏階段を上った3・4階というひっそりとしたロケーション。
心地よいジャズを聴きながら店内にあるノンジャンルな本をパラパラとめくる・・・。
ああ・・・幸福な休日だ・・・・そんな感じのお店です。
パスタもおいしいしバゲットサンドもおいしいし・・・。
そして私は「チョコミントのレアチーズケーキ」。
奥さんは「キャラメルビターチーズケーキ」。
つまり幸福とは・・・・そういうことなんです。
寿司
すし処 澤
東京都世田谷区北沢2−9−19
TEL 03(6407)2555
水曜日定休
最寄駅:下北沢

私もそろそろ良いお寿司屋さんなんかを見つけたいなあと思ってたんだよね〜。
ここは良いですよ〜。ほんとにおいしいですよ〜。
やっぱ日本人だしね〜。やっぱお寿司だよね〜。本物は良いよねえ〜。
それからウニはやっぱり軍艦じゃなくてニギリなんだよね〜。
もうねえ〜涙が出てきちゃうくらいおいしいんだよね〜。
ああ・・・また行きたくなってきちゃったね〜。
ビストロ&ワインバー
Bistro & Wine Bar TROCADERO
東京都世田谷区北沢3−30−3
TEL 03(3467)1991
月曜日定休
最寄駅:下北沢

下北っていうのもいろんな食べ物屋さん・飲み屋さんがいっぱいある訳でして、
はっきり言っちゃえば、なんちゃってのお店もいっぱいある訳です。
しかしここはマジで本当に本格的!!
自家製パテも、ニース風サラダも、カツレツなんかもおいしい。
繊細にしてダイナミック、そしてあのヴォリューム感。
羊好きの菊地家としては、常時メニューに羊があるといいんだけどねえ。
うちの奥さんはデザートのタルトタタンに涙してました。
(「やっぱりタルトタタンにはアイスクリームとブランデーもね」 奥さん:談)
私はレモンシャーベットで昇天します。うおおお・・・・。
店員もお客さんも外人さんが多くて、なんかとてもここが日本とは思えない雰囲気。
良いお店を発見しました・・・むふふふ・・・・・・。
スペイン料理
Costa-Brava
東京都渋谷区笹塚1−15−5堀内ビル2F
TEL 03(3465)5255
水曜日定休
最寄駅:笹塚

こじんまりしたお店ですが、リーズナブルで味も良いので、
最近けっこう通ってます。
はずした!と思うメニューもなく、どれも誠実にきちんと作られている感じ。
「豚の舌の赤ワイン煮」650円、「エスカルゴの赤ワイン煮」900円、
「ムール貝のアリオリソース」600円などなど、手軽な値段でけっこう凝ったメニューも。
パエリアの種類も、「バレンシア風」1,400円〜、「カタルーニャ風」1,500円〜など豊富ですが、
菊地家ではシンプル(?)に「魚介のパエリア」1,400円〜をセレクト。
そして最後は自家製デザート!!
初めての方には、「ひとくちデザート盛り合わせ」750円をお勧めしますが、
やっぱり単品で
「オリーブオイルのアイスクリーム」と「カラメルのアイスクリーム」(各400円)をたのむのが我が家の定番。
たぶんここのシェフは、ちゃんとお酒が飲める人なんじゃないかなあと
勝手に想像している今日この頃なのであります。
居酒屋
甲州屋
東京都調布市布田1−21−9
TEL 0424-87-1727
月曜日定休
最寄駅:調布

一年中、鍋が食べられる居酒屋。その中でも、やっぱり甲州屋名物の「鴨鍋」でしょう。
鴨肉800g使用の「鴨鍋」が5,000円。いちおう2人前ということになっていますが、
かなりのボリュームがあるので、3人くらいで食べても十分でしょう。
とにかくこれが絶品。菊地家では甲州屋以外の鴨鍋は認めていません。
夫婦で食べに行くと、鴨鍋の後の雑炊にたどり着くまでに、
いつもお腹いっぱいになってしまって、あえなく雑炊を断念ということも・・・。
あの雑炊がまた最高においしいんだけどねえ・・・。
その他、「かに鍋」(2人前・ずわいがに1匹使用・5,500円)、
「すきやき」(2人前・山形牛500g使用・5,500円)、
「キムチ鍋」(2人前・ぶた肉800g使用・5,500円)。
でも・・・・やっぱり「鴨鍋」ですけどね。
ちなみに鍋以外のメニューもちゃんとおいしいです。
カレー
かれんど
東京都調布市布田1−43−3
TEL 0424-88-3157
日曜日定休(祝日の場合は営業)
最寄駅:調布

本格インドカレーの店。他の店ではなかなかこういうカレーを食べることはできません。
とにかく一度食べてみて下さい。なかなか説明するのは難しい。
基本のカレーは、ビーフ・ポーク・チキン・キーマ。
しかし、菊地家ではあえてチキンカレーしか食べません。
10数年通っていますが・・・やっぱりチキンカレー・・・・なんか文句ありますか?
微妙に毎回味が違うような気がするんですが、どうなんでしょう・・・。
ここ数年は行くたびに新しいメニューが増えているような気もしますが、
僕はやっぱり美味しいチキンカレーが食べられさえすればいいような気がするんです。
ショットバー
Shotbar 18
東京都調布市布田
日曜日定休
最寄駅:調布

調布パルコ前の交差点角の鈴木商店という酒屋の3階にあるショットバー。
「18」というのは、「いちはち」とか「エイティーン」ではなく「じゅうはち」。
カウンターのみの小さなお店ですので大人数ではご遠慮いただいた方がいいのかも。
ジャズが流れる洒落た内装とはうらはらに、家族でやっているというアットホームな雰囲気が素敵。
お酒も料理もきちんと真面目にちゃんとおいしいし、チャージもないから明朗会計。
ウォッカマティーニをロックでやるのが僕のスペシャル。
開店当初からお世話になってますが、
変に肩肘はらずに落ち着けるこういうお店があることは、本当に有難いことですね。
週末に行くと競馬談義に花が咲くのも、嗚呼愛しきかな。
「甲州屋」or「かれんど」→「18」というのが菊地家の調布フルコースですね。
日本そば
いな垣
東京都世田谷区松原4−20−1
TEL 03(3328)4914
木曜日定休 (祝日のとき金曜日)
最寄駅:松原

看板がなければ、ここがそば屋であるとは気がつかないかもしれないくらい、
本当に住宅地のど真ん中にある日本そばのお店。
昔は本店が銀座にあったそうですが、現在はオーナーの自宅の敷地内に建てられたこちらの店舗だけ。
ここのそばは、すべて宇治産の抹茶を打ち込んだ茶そば。これが本当においしい。
菊地家では、休日の昼食に夫婦でマウンテンバイクに乗って、
天ざる1,150円を食べに行くのが定番。
明大前の駅からだとちょっと歩きますが・・・・というか気づかずに通りすぎてしまうかもしれませんので注意。
イタリア料理
Ristorante Hiro
東京都港区南青山5−5−25 T−PLACE B1F
TEL 03(3486)5561 FAX 03(3486)5563
月曜日定休 (火曜日はディナーのみ営業)
最寄駅:表参道

日本を代表するイタリア料理の巨匠・山田宏巳が総料理長を務めるお店です。
あまりにも有名で紹介するほどのこともないんですが・・・山田シェフもテレビ出過ぎだし。
Hiroと言えば、「トマトの冷製カペッリーニ」がとにかく定番ですが、
やはり菊地家では「自家製カラスミの冷製カペッリーニ」でしょう。
年末くらいに行くと、秋口に仕込まれた新しいカラスミを食べることができます。
そう・・・あのねっとり感・・・カルチャーショックでしたね。
これは定番料理ですので1年中食べられます。
数年前に食べた「トレヴィスと赤ワインのリゾット」も絶品でしたね。
基本的にコース中心のメニューなので、
いつも食べたいものが食べられる訳ではないんですが・・・・。
ワインに関しては、ソムリエの山口さんにいろいろと教えていただきました。
「Ania」との出会い・・・感謝してます。
http://www.r-hiro.com
イタリア料理
Ristorante Tullio
東京都渋谷区渋谷2−3−7 新星ビルB1F
TEL 03(3400)6062 FAX 03(3400)6298
日・祝日休 (月曜日はランチなし)
最寄駅:渋谷

Hiroの場合は、正しいイタリア料理と言うより、
天才肌の山田シェフの創作料理のお店と言ったほうがいいかもしれません。
新しい発見・感動という感じですね。
それに比べて、Tullioの猪狩英嗣シェフは、スタンダードな味で勝負。
こだわりの職人肌といった感じでしょうか・・・。
(イタリア人は食に関して意外と保守的なんだそうですが・・・。)
とにかく、ここは何を食べても絶対はずしません。
(別にHiroがはずすという意味でもないんですが)
菊地家の定番は、「鴨とルコラのカルパッチョ」「ゴルゴンゾーラのリゾット」
そして〆にはやっぱり「骨付き仔羊の網焼き」ですね。とにかくこれが美味い。
お腹の量に合わせて、羊の本数を調節してくれるのも良心的にして明朗会計。
ただし、このお店で牛肉を頼む時は注意して下さい。
おいしいけどけっこういい値段しますので。
イタリア料理
Zucchero
東京都杉並区下高井戸1−20−5
TEL 03(3325)1143
月曜日定休
最寄駅:桜上水

13席しかないとても小さなお店ですが、味は間違えありません。
菊地家では、よく休日にパスタランチ1,300円を食べに行きます。
3種類の日替わりのパスタの中から好きなものを選べばいいのですが、
いろいろ食べてきたものの、やっぱりズッケロはトマトソース系のパスタだよなあ。
ここのトマトソースが我が家のトマトソースのひとつの目標であります。
そして侮ることなかれデザート。
最初は、菓子店から料理の世界に入ったという佐藤邦昭オーナーシェフの作るデザートは本当に素晴らしい。
某書にも、「特にパンナコッタは絶品で、これ目当てに通う女性ファンも少なくない」と記してあったが、
いやいや本当にまったくだ。菊地家もそうなのであります。
ラーメン
ラーメン二郎 三田本店
東京都港区三田2−16−3
TEL ?
月〜土曜日 午前10時から午後4時(麺がなくなり次第閉店)
最寄駅:田町・三田

東京のラーメンフリークにカルト的な人気を誇る言わずと知れたラーメン二郎です。
っていうか、ここのラーメンは普通のラーメンではないので、
初心者の方は体調を整え、こころして挑んで下さい。
うちの奥さんも一度だけ連れて行ったのですが、食後見事に嘔吐してました。
僕は高校が二郎の近隣の都立高校だったので、当時はよく学校さぼって食べに行ってましたね。
「小ぶた野菜にんにく辛め」が僕の定番でした。
何のことだかわからない方は、下のHPを参照して下さい。
二郎ラーメンのホームページ http://www.asahi-net.or.jp/~ni2y-msw/index.html
ラーメン二郎三田本店命 http://www.aurora.dti.ne.jp/~takumafk/jiroframe.html
ラーメン
ラーメン吉野
東京都世田谷区松原2−27−17
TEL 03(3327)7488
無休(というか不定期に休んでいるような・・)
最寄駅:明大前

菊地家にとっては、ラーメンと言えば吉野のこと。ほんと近所で良かった。
いわゆる二郎系のラーメンなんですが、かなり一般向けになっているというかライトというかマイルド。
それでも普通の人から見れば、十分こってりでボリュームがあると思いますが、
きっとジロリアンから言わせると、物足りないということになるんでしょうね。
そういえば看板のレイアウトもどことなく二郎風。
「ラーメン500円」の食券を買ってカウンター席につき、「太麺・細麺」「にんにくの有無」を選択。
菊地家ではもちろん「太麺・にんにく大盛り」。
ちなみに上記オーダーを「太麺・にんにくにんにん」と言うのが菊地家流。
カウンター内のダイナマイトなお姉ちゃんがにっこりと笑顔をサービスしてくれます。
「にんにくにんにん」・・・いつか流行らないかなあと企んでいるのでした。
まだまだ続きます。次回更新をお楽しみに。
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