![]() ぼくのこともっとわかって!アスペルガー症候群―小・中学校の事例と医師からの解説 (健康双書―全養サシリーズ) |
![]() アスペルガー症候群・高機能自閉症の人のハローワーク―能力を伸ばし最適の仕事を見つけるための職業ガイダンス | 「実際に子供に接した関係者からの記録談」で、理屈抜きの日々のヒントが、活き活きとここから伝わってくると思います。 |
実際にこれから就職活動をするための活用書というよりも、そこへ向けて児童、学生時期から、どのような事柄が力となって働くか、というヒントが詰っていると思います。
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![]() アスペルガー的人生
| ![]() よくわかる自閉症―「関係発達」からのアプローチ | “人並み…と比べる”ことの恐ろしさと愚…そういうことを「自らに誇りを持ちながらいって欲しい」の願いを込め、ASの著者リアン・ホリデー・ウィリーがヒントをくれます。 |
「人と人との関係性」、親と子の関係性から自閉症児の発達へのアプローチをひもとく、素敵な育児本。「この子供を何とかしよう」という切り口でなく、親も子も両方を大切に救ってくれる気がします。 |
![]() パーソナリティ障害(人格障害)のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版) |
![]() ボクなんで勉強するのかわからないよ ―子どもに人生が見える教育を | 「講談社」の「健康ライブラリー」シリーズの本は、どれも足がかりとして最良だと思います。当事者が読んでも、支える周囲の者が読んでも、両者が納得出来る手がかりがここには。 |
今の親(社会)は子供に度を越して“同じ”で居てくれることを望みすぎているみたい。現実、みんな同じなんて不自然過ぎる事です。「兄弟みんな同じように」「クラスの他の子と同じように」「地域の子達と同じように」。実はこれが人々を追い詰めると。 |
![]() ADHD児を救う愛の環境コントロール ―大切なのは心を追いつめないこと |
![]() 「自閉症」という名のトンネル―不安の国の萌音 | 人によって、愛を発現出来やすい人、そう出来にくひ人、色々です。一括して「こうあらねばならない」と縛ってしまっては、苦しいものです。そうじゃなく、まずは周囲から、環境として、その人の生き辛さを支えてサポートしていくことが、良いですよね。…って視点の本です。 |
70年代の日本、まだ「自閉症」といってもカナー型ぐらいしかお医者さんでも わかっていなかったころの日本で、こんなに頑張った人が居たんだという感動。 私たちにもまだ出来る。パワーもらえます。 |
![]() この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) |
![]() 光とともに… (3) | 家の全財産の7割にあたる百数十万円を短大費用に用立ててくれたお母様を出発点として、金にまつわる「人生」と「生きる」について、考える力を私たちに分けてくれます。 |
2010.1この世を去られた漫画家、戸部けいこさんの絶筆。 |
![]() 発達の扉〈上〉子どもの発達の道すじ |
![]() どの子ものびる脳の不思議―脳生理学者の子育てメッセージ | 「上下巻」あります。子供の発達を、写真入で丁寧にみせてくれています。『発達は、積み木のように順をおって乗っていくもので、決して、段飛ばし、スキップ…のようなことは、有り得ない』のです。段飛ばしで無理な要求を強いていても、発達は促されませんし、やるほうも、やらされるほうも、強烈なストレスに苛まれます。追い詰めては、ダメ…の手掛かり手引きに。 |
子供の成長や心を「育てる」といったって、目に見えない部分のこと、どう考えて向き合っていったらいいか…。 |
![]() はじめてみようからだの療育―自閉症スペクトラムを中心に (発達障がいと子育てを考える本) |
![]() 自閉症の意識構造 ―デジタル文化が無意識の成長を阻害する | シリーズ4冊のうちの1冊です。身体を無理なく楽しく使っていくことで、発達を助ける。幾つかの知恵やヒントが。 |
一日6時間以上テレビやビデオなどを見せて育てると、意思疎通能力の発達に問題が生じる…という、そうした種の話から、全体を通して、とくに自閉症に特化するものでなく、痴呆や精神病など多くの脳にまつわる事柄について、興味深く記されていた本です。 |
![]() うわわ手帳と私のアスペルガー症候群 |
![]() ダウン症は病気じゃない―正しい理解と保育・療育 のために (子育てと健康シリーズ) | −10歳の少女が綴る感性豊かな世界。 自分は色々なことに慌てふためいて困ってしまう…。その状況を「うわわ度」に表して、我々に自分の状態をお話してくれています。彼女に学ぶことはとても多いと思います。彼女のような者を知りたい人へ。彼女のようなことで困っている人へ。 |
この本の著者は、ダウン症はアトピー症などと同じで、「体質」だと仰っています。 “体質ですから、アトピー体質なら喘息が出ないように、幼児期から生活内容に気を配ります。 ダウン症体質でも言語発達障害が重症とならないように、幼児期から生活内容に気を配ります。” |
![]() ダウン症の子どもたち ―発達障害児をめぐる涙と勝利の記録 |
| アメリカで70年代、発達障害児の早期教育を実際に切り開いてこられた方の本。行動療法を紹介している本は今まで見かけたことはありましたが、実際の様子がとてもよくわかり、参考になりました。 |
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