祝!映画化。ってことで。(^_^;)
ファンタジーには色々な架空の生物が出てきますが、多くのファンタジー
の大元になっている概念がこの物語で培われ、多くの人に親しまれている
そうなのでした。
それだけ架空世界がしっかり築けているという事なんですよね。(^_^)
今では多くの人に親しまれている名称、エルフ、ドワーフ、オーク、等…
皆この物語が生みの親。…凄いですよね。
そんなワケでファンタジーに足を突っ込んだからには読まねば!…てな
感じで出会いました。気合要りました〜。(^_^;) なにしろ分厚い文庫本の1冊の前半分全部が「この世界の説明」
で、特にお話といったヤマ場でもなく…でもそれを読んでおかないと話にならぬぅ〜…というわけで、文字通り
「必死」に読みましたよぉ〜。それだけに後はもうのめり込むように進んでしまいました。
※ ※ ※ ※ ※ ※
お話は、ファンタジーの王道も王道なんで、今更私ごときが何を喋ることも無いわけなんで、私が特におお!と
感動したことだけをお話しますね。
それは出てくる人物の年齢層の高い事。
世界がどうなるか!?という事件はやっぱり叔父様御爺様御母様達の大仕事なんですよね。
翻って現日本は何かしらにつけ物語の主人公は「若者」必須…だからものすごく新鮮<に感じてしまいました。
なにしろ日本では「結婚は人生の墓場」とか「老いては子に従え」とか
何かと肩身が狭いんですもの。 「これから先が人生主役級!大手を振
って生きちゃって良いのよねっ!」(^_^) ってカンジ?
魔法使いも。日本人御馴染みの魔法使いは、年若き修行中の
「魔女っ子」。(^o^;) いやぁ〜やっぱり魔法使いは賢者様ですよぉ〜。
素適〜。ガンダルフ様〜〜!(笑)
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