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「いろいろ へんないろ 冨山房 |
西洋中世、「灰色の時代」なんて言われていました。そのパロディ。灰色の世界に住む魔法使いが発明した「青色」を、みんなで塗って世界は青色に。さて…。 「世界」の挿絵がまた良くて。人々の仕草や色々な動物達。「ネコはどこかな〜?」なんて、子供と発見しながら読むのもまた楽しいっすよ。 |
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「まほうつかいの ほるぷ出版 |
舞台はイタリア。ノナばあさんの魔法のかまは呪文を唱えるとスパゲッティがどんどん出てくる〜。 それだけで大爆笑なんですが、 挿絵がまたとっても可愛いし色もパステル調で優しいのデス。司祭様や修道女様も出てきて異国情緒タップリよ。 |
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「どろんこハリー」 福音館書店 |
名作中の名作っすね。(^_^;) 私も子供時代読みました。 子供に、「外でいっぱい遊んで楽しんで、そうして帰って来たお家はとっても居心地が良いね」っていう雰囲気を絵本で味わせたかったから。うちの子達もハリー大好きになりましたよー。(^_^) |
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「おちゃのじかんに」 童話館出版 |
これも名作の一つですね。何処かに出かける冒険ではありませんが…。 ある日のお茶の時間にとらがご一緒。女の子ソフィーのとらに触る挿絵の表情がとっても良いのデス。 フワフワで気持ち良さそうなんですよぉ。 |
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「はるまでまってごらん」 ほるぷ出版 |
うさぎのスマッジにだけ兄弟がいません。皆は「はるまでまってごらん」といいますが待ちきれないスマッジは…。 ピーターラビットのお国イギリスの作家さんの作品。暖かな雰囲気はまんまその感じですぅ。兄弟仲良くねっ。(^_^) |
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「かっくん」 講談社 |
まんまる夫婦に生まれた子供はしかく。でも両親は大事に育みます。だけど子供は時に辛辣「角が痛いから一緒に遊ぶのは嫌だ」って…。だけどかっくんには凄い秘密が…。 みんな凄いんだよね、それをやっぱり知って欲しいしちょっと高いけど買っちゃいました。(^_^;) |
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「3人のちいさな人魚」 論評社 |
船の沈没から女の子を助けた3人の人魚たち。(沈む原因も彼女達なのだが(^_^;))お友達になった女の子の為にあれやこれやと頑張ります。 良いですよねー人魚。(^_^) 基本的には2版刷りの印刷物ですが、深いですよー。物凄く色と奥行きを感じさせてくれる良い本です。 |
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「ロバのシルベスターと 評論社 |
魔法の小石を拾ってしまったロバの子。大慌てで使ってしまったためになんとまあ大変な事に。 子供達に「冒険も素晴らしいけど、お家でママやパパが待っているので程々にねっ」って事を言ってみたくて買ってみました。 |
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「ニーナはおちびさん」 好学社 |
小さい女の子ニーナ。「大きくなりたいっ」ってほんとにほんとに思ったある日、ママパパと入れ替わりで大きくなれました。でも困ってしまいます。それは…。 子供達はニーナが大好き似なりました。2歳児だってとっても大好き。毎日読んでも飽きないみたい〜。 |
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「がたたん たん」 ひさかたチャイルド |
文のほとんどない文字通り「絵本」。だけど車内の人々の描写は素晴らしく、色々な読み方が出来るんですよ。 自分ち流、我が子流の読み方、沢山出来ると思います。そしてまた、電車に実際乗った時、思い返してお話したら尚膨らんだり。(^_^) |
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「はっぱのフレディ」 童話屋 |
「いのち」について子供に問われた時、どう説明したら…っていう問いに対するアドバイスで、「この本が良いですよ」というレスを幾つも目に。 アメリカの著名な哲学者が生涯一冊だけ書いた「絵本」。大人が読んでもジーンと感動する本ですが、2歳児も好きみたいで「読んで」と持ってくる不思議な本。深いなあ。 |
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「クリスマスに 教育画劇 |
クリスマスムード盛上げ本。(笑) 「子供達を守ってくれる神様の御使い」と言われているサンタクロースの由来本。 堅苦しいかなと思ったけど、子供達は気にせずで好き度かなり高。 クリスマス終わってもしょっちゅう「読んで」と持ってきます。 さて今年はサンタさん来るかな来るかな?(^_^) |
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