桜から望む蔵王連峰
花 (ミヤマジャジン)
樹氷とスキーヤー
「こまくさ」&「お釜」
紅葉と雁戸山
鍋倉不動の滝
初冬の「どっこ沼」
価値観が多様化し、心の豊かさが求められる中で、環境や生命・個人の生活感を大切にするライフスタイルが様々な分野で模索されています。二十世紀が、機械と都市の時代であるとすれば、二十一世紀は『自然と人間の共生』の時代に向かう時代と言えるのではないでしょうか。

蔵王に生まれ蔵王で暮らし、蔵王の自然を撮り続けているカメラマン川田勘四郎さんの作品は、ある時は美しい高山植物、ある時は輝くばかりの山々の姿、そして何処までも続く冬の樹氷‥‥と、四季折々、私達をいつも新たな感動の世界に誘ってくれます

私たち“でん六”も、蔵王の森に工場を構えた時から『自然と人間共生』を合言葉にし、森の恵みを受けるだけでなく、豊かな自然を守り育てると云う関係を目指して来ました。そのためには、自然と人間の永続的な絆を深めて行く事が大切だと考えています。

こうした活動を評価して頂き、この度は『平成十二年緑化推進運動功労者 内閣総理大臣賞』を首相官邸で森総理から直接受賞致しました。この受賞を励みに全社を挙げて、緑ある「環境づくり と 「安全な美味しさづくり」に取り組んでまいります。

二十一世紀の初めにあたって、これまで大切にしてきた自然を、更にこれからも大切に残して行きたいものとして、このかけがえの無い美しい蔵王の自然を見つめて頂けるなら幸いです。

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