2002「でん六」カレンダーより

撮影 川田勘四郎

スキー場に隣接する 「温 泉」

蔵王温泉の発見は110年頃とされ、泉質は酸性。温泉街には上湯・下湯・川原湯の古くからの/
共同浴場が有、それぞれの湯の温度は48〜49度と高く、酸も
PH=1.35、1.45と強い。湯舟の底
に湯花が沈んでいるため、お湯は白褐。  地元の
人との会話を楽しみながら湯に浸かるのも//
共同浴場ならではの魅力と言える。  写真の大露天風呂は冬季間閉鎖となります。
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