花粉会 <研修旅行>

「そば」見聞録



******* 2006年9月5〜7日 「四国」 うどん 探訪 *******

 羽田  → 広島空港  → しまなみ街道  → 「伯方塩業大三島工場」

   →  松山市内 <道後温泉泊>                         

松山徳島自動車道  → 祖谷 → かずら橋 →「祖谷美人そば」  → 

  香川県  → 「山縣家うどん」 → 金毘羅神社  → <高松市内泊>  

  → 「中野うどん学校」 うどん打ち体験 → 池上製麺所 昼食  

    →  「栗林公園」  →   うずの道  →  「うずしお見物」   →   

→   徳島空港     →  羽田空港・解散                 .

     

伯方の塩工場見学
しまなみ街道
粗谷・おろしうどん
昼食=池上製麺所は長蛇の列
金毘羅神社
中野うどん学校・体重掛けて=うどん打ち


******* 2002年3月6〜7日 「鹿児島」 鰹節 探訪 *******

 羽田  →鹿児島空港  →焼酎工場「GEN]  →山川鰹節工場  →

<指宿温泉泊>                                     

指宿温泉  → 枕崎鯖節工場  → 知覧市内(特攻資料館)   →

錦江陶芸(総合陶芸工場)  →鹿児島空港  →羽田空港・解散      

      

花粉会・こだわりの 「かつお節」 詳細


****** 2000年7月5〜6日 「出雲・出石」西のそば処 探訪 ******

羽田  →出雲空港  →出雲大社  →そば処「八雲」  →酒蔵「李白酒造」

 →松江市「一色庵」                                        

松江の老舗・松本そばの伝統技を受け継ぎ独立、独自の味を追求> ご主人の須田悦子さん
晋輔さん親子との「そば談義」          → <羽合温泉泊>           

羽合温泉  →鳥取砂丘  → 兵庫県「出石」(いずし)着  「甚兵衛」のご主人 

渋谷勝彦さんも、全国のそば処を食べ歩き、勉強しているそうです。               


<出石は人口1万人の小さな町なのに、そば屋がなんと50軒と多く、そばの町なのです>

出石  →京都府「天橋立」  →新大阪  →東京駅             

◆ 出雲 <割子そば>                                  
割子(わりこ)は丸い朱塗りのお椀のこと。 3段重ねで一人前、黒めでコシが強い 
そばに薬味(ネギ、大根おろし、のり、鰹節など)をのせ、そばつゆを掛けて食べる。

◆ 出石 <皿そば>                                    

1706年(宝来3)信州上田から国替えされた仙石氏がそば職人を連れて来たのが

始まりとされる。出石焼の平皿に盛られ、猪口のつゆを付けて食べる。一人前5皿。



****** 2000年5月17日 福島県檜枝岐村へ 日帰り研修 ******

王子  →東浦和   →<東北道>  →檜枝岐村            

民宿「かどや」のご主人平野八千代さんは名だたるそば打ち名人。  当地のそば製法
「裁ちそば」(布を裁つようにそばを切る)
の研修、平野さんの鮮やかな技には一同感激。
<地元では「そば打ち」は嫁入り道具と言われ、女性の仕事とされています>

檜枝岐村  →<東北道>  →東浦和  →王子・解散          


◆ 檜枝岐 <はっとう>                                

そば粉で餅を作る風習は各地にあるが、檜枝岐ではそば粉と上しん粉(かつては
キビモチを使っていた)で作った餅を茹で砂糖を加えた荏胡麻をまぶす、荏胡麻は
当地ではジュウネンと呼びジュウネン餅ともいう。                  

殿様に献上したところ「こんな美味いもの食べてはならん」として御法度となったと
云うのが「はっとう」の由来。                                


 
******** 1998年9月16〜17日 「信州そば」 探訪 ********

<台風6号の中の強行軍、日程が遅れハプニングの連続>

王子  →東浦和  →<中央道> (日程が遅れ初日昼食のそば屋はキャンセル) 

 → 諏訪「高山製粉」高山俊彦専務から製粉の説明及び工場内見学、  →    

<松本・浅間温泉泊>

塩尻の「本山そばの里」&「そば切り発祥の里」記念碑で記念撮影   → 長野市 

戸隠神社三拝後「大久保西の茶屋」<そばを堪能>  →東浦和  → 王子解散 



***** 1996年10月23日 「モグラ探し」に茨城へ 日帰り研修 *****

王子7:00  → 東浦和8:00  → 11:00茨城県金砂郷町着        

地元農家の方からは「辛味大根」の説明、
畑から抜いた大根は「かぶの形」をし白と赤紫色
をしている、口にすると「とてつもなく辛い
」。                             
砂郷は全国的にもそばの産地でも有名、 地元のそば粉を使った「金砂庵」と「そば道場翁」
で「茨城産のそば」の味を堪能した。                                 

金砂郷町  → 東浦和  → 王子着  解散                 



****** 1996年6月26〜27日 「山形そば」 探訪 ******

王子→  →東浦和   →<東北道> →**************

 山形市旅篭町「萬盛庵」(大正4年創業)******,
              (地元では:バンセイアンと呼ぶが、どちらでも良い)。 
 山形市幸町 「庄司屋」(江戸中期創業)       ,,,

,,************ →さくらんぼ狩り  →   <宿泊 天童温泉>

 → 山寺散策   → **********************

 天童市の「やま竹」***************

 村山市大久保「あらきそば」 (最上川そば街道の雄),,

*********** → <東北道> → 東浦和  →王子解散
                

全国的にも名の通った山形の4店舗訪問。そばも様々、また色々な「そば料理」に舌鼓を
打ちご主人達との語らいを通して調理の工夫や店づくりのヒントを得た旅行でした。   


花粉会では専用の「そば畑」を持ち7年 、 毎年オリジナルのそばを収穫しています

貴重な休日に皆さん手分けして鍬や鎌を手に「畑を耕し」「草を取り」奮闘しています

これも「そばへの想い」「そばへのこだわり」なのです、一生涯学ぶ気持も皆同じです

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