「ひょん」は2021年10月18日、おかげさまで16周年を迎えました。

鈴木酒造店「磐城壽」の震災復興を支援している「ひょん」です
長井蔵からの初入荷は2011年12月21日、鈴木社長と同級生の店主

ありがとうございます= =人目のお客様です


10月1日より座席を減らして営業再開致します。

当面の営業時間 16:00〜21:00  ( ラストオーダー20:00 )

座席を減らしていますので、ご来店の際は電話でご確認ください。

テイクアウトは引き続き承りますので電話でご予約ください。

(定住日は水曜日と日曜日になっています)

・・・・・ お気軽に TEL 03-3608-8347 お電話ください ・・・・・



金町駅に近い かもし処「ひょん」
「ひょん」の店主 ヨコちゃん と タカちゃん
「ひょん」の常連客と 早速「壽」談議
「ひょん」 おかめ&ひょっとこ
「ひょん」に来店された 磐城寿鈴木専務
ひょんに設置の「募金箱」  (2020年10月13日現在)
「ひょん」の いつも美味しい酒の肴
各地の新酒が次々入荷の案内
ひょん  「磐城壽」 在庫状況 10月 18日現在
銘 柄:磐城寿「甦る」
純米吟醸 限定   
酒原料米:山形県「さわのはな」
精米歩合:65%
度 数:17度

蔵出し:令和 3年6月
銘 柄:磐城寿「雄町純米酒」
     アカガネ
原料米:岡山県「雄町米」
精米歩合:65%
度 数:16〜17度

蔵出し:令和 3年8月
銘 柄:磐城寿「標葉にごり」
     夏季限定 白うま
酒原料米:福島県「夢の香」
精米歩合:55%
度 数:16度

蔵出し:令和 3年6月
銘 柄:磐城寿「純米酒吟醸」
     夏酒
原料米:酒造好適米
精米歩合:55%
度 数:13〜14度

蔵出し:令和 3年7月
銘 柄:磐城寿「純米生原酒」
 
    生もと仕込 
原料米:福島県「五百万石」

精米歩合:65%
度 数:17〜18度

蔵出し:令和 3年3月
銘 柄:磐城寿「おかえり」
     ランドマーク  
原料米:
福島県浪江コシヒカリ
精米歩合:55%
度 数:15度

蔵出し:令和 3年3月
銘 柄:磐城寿「純米生原酒」
 
    生もと仕込
原料米:岡山県「雄町米」

精米歩合:65%
度 数:17度

蔵出し:令和 3年9月
酒の本数には限りがございます。
売切れの際は、ご容赦ください。
この「みやこわすれ」は震災前に浪江から持って来た
物をタカちゃんがベランダで大事に育てている花です。
その花が見事に咲き、この思い出深い花がカウンター
に添えられていました。
カウンターには、さり気なく生花が、この気配りが嬉しい。
富岡インサイド
Power to Tomiokatown
東京電力福島第二原発のお膝元「富岡町」を支援し、
応援情報を提供しているサイトです。
大震災津波と原発による避難命令で各地に避難した
町民へ暖かい情報を提供しています。
このステッカーをデザインしたのが、ヨコちゃん
先輩で、ひょんにも時々来店する関根さんです。

鈴木酒造店とシンガーソングライター伊藤和哉さんとのコラボレーション曲
「甦る」のビデオが公開になりました。ひょんで行った田植え稲刈りの様子や
浪江町の風景など映っています。

宜しかったらご覧下さい。


伊藤和也 「甦る」ビデオ公開
https://youtube.com/watch?v=1ZlFCxZ3LUU&feature=share

ダウンロード
https://linkco.re/sBNgNfcd?lang=ja



3月20日 「道の駅なみえ」 施設内に酒蔵がオープン


東日本大震災の被災地で酒蔵を再開することが悲願であった。

「いつの日か故郷に浪江で酒を造りたい」との願いが、被災から

10年目で鈴木酒造店、鈴木社長の夢が遂に実現しました。

福島産の米と水で酒を仕込み地元の方々に磐城寿を届けます。



浪江のオープンを記念して完成した 「ただいま」 「機関始動」


鈴木酒造店長井蔵と同時営業致します。


おんな酒場放浪記 「倉本康子」

2020年10月23日(金)  BS-TBS 23時より 放送

「かもし処 ひょん」 が放映


平凡社新書 934

福島で酒をつくりたい、、、、、、、、

   、、、 「磐城壽」 復活の軌跡


著者 : 上野敏彦  \ 880 (税別)



磐城壽 鈴木酒造店の震災からの復活の姿を

この一冊に凝縮。 再び浪江に戻り福島の酒を

造りたいの夢が2021年遂に実現の見込みとなる

これまでの苦悩との戦いを網羅されています。

  是非ご購読ください。、、、、、、、、、、、、、、、、、




2019年10月19日

金町ブライトフェスタに「鈴木酒造長井蔵」鈴木社長が参加しました。

ヴィナシス金町カリヨン広場でハロウイン仮想大会、特設ステージで楽器演奏・ダンス・舞踊
コーラスなど開催。地元商店街から出店も数多くありました。また金町小学校の絵画展も同時
開催していました。ここに磐城壽の酒も出店し、鈴木社長自ら参加していました。
・・・・・

鈴木酒造長井蔵 鈴木社長 磐城壽の酒販売
金町製麺 もつ煮込、タピオカを販売

酒造りを語ろう

東京都 「玉川」 杜氏フィリップ・ハーパーさんと
福島から山形に酒蔵を移した 「磐城壽」杜氏の
鈴木大介さんは、奈良の酒蔵 「梅乃宿」で共に
働いた師弟コンビが酒造りの思いを語ります。  


令和元年 9月2日 (月)

       1部 18:30〜19:50 トークショウ
       
       
2部 20:00〜21:50 懇談会 

       会 費  6,000円

       会 場  
渋谷 「Sake Fun ぞっこん」
             渋谷区宇多川町 42-9 D1 UDAGAWA 1F


      
おつまみと 「玉川」 「磐城壽」 各3種に加え、開始前
        にはWelcome Drink  各1種をご用意します。


申込み方法 : facebook を利用します
https://www.facebook.com/events/2467737143510328/
?active_tab=about   このfacebook のメッセージに人数を
お知らせください。開催近くに名前を記載しますので要確認
キャンセルは3日前まで、それ以降は全額支払又は代理人


ふくしま美酒体験 in 渋谷 2019

東京での開催は最後となります。来年からは福島県
での開催となります。「全国新酒鑑評会」金賞獲得銘
柄数最多7年連続日本一に輝いた福島県の酒蔵衆
磐城壽 鈴木酒造店 長井蔵も参加します。
、、、、

令和元年 8月9日 (金)

       1部 13:00〜15:30 試飲会 (当日券あり)
        参加費 2,000  当日券 2,500

       2部 18:30〜20:30 立食ブッフェディナー 
        参加費 6,800

  

セルリアンタワー東急ホテル
地下2階 ボールルーム
(渋谷区桜丘 26-1)


申込み方法 : e (イープラス)



2018年9月22日〜23日

長井市にて、磐城寿「甦る」の酒米「さわのはな」の稲刈り

翌日「山一醤油蔵訪問」「鈴木酒造長井蔵訪問」「長井1000人芋煮会」

「甦る」の酒米「さわのはな」の稲刈りには今回も「ひょんチーム」が参加ました。 
今回も
関西や東北などから、鈴木酒造店を支援している有志が約40名が集まりました。しかし前夜から朝まで強い雨が降り、稲刈りは中止となりました。急遽酒造りの映画鑑賞と伊東和哉ライブで蘇るの曲も披露されました。夜には皆さん楽しみの懇親会で磐城壽22種類の日本酒を堪能しました。
翌日は醤油の老舗「山一醤油店」「鈴木酒造長井蔵」訪問、昼には河川敷で開催の「長井1000人芋煮会」に参加しました。帰りは連休の影響で渋滞気味で夜8時に到着しました。
<お知らせ>

東日本大震災で浪江町に在った酒蔵は津波で全壊、また原発事故で避難命令から早7年となりました。
浪江町での酒蔵復興が悲願で、この願いが叶うとの嬉しい話がありました。再興許可が出て32年には完成
の予定になります。強い想いがまた一歩前進しますので、皆さんの温かいご支援をお願い致します。
、、

参加者に田圃の状況を説明
急遽酒造りの映画鑑賞会
伊東和哉ライブ 蘇るの曲も披露
夜の宴席 皆さんの楽しみ
今夜は22種類の酒が並ぶ
鈴木酒造長井蔵の若手社員紹介
翌朝 老舗山一醤油の蔵訪問
老舗山一醤油の店舗 昔のまま
老舗山一醤油の座敷 建物は文化財指定
鈴木酒造長井蔵 見学
蔵を案内してくれた 荘司専務と会長
昼は河川敷での芋煮会
河川敷で長井1000人芋煮会
翌日には コンバインで稲刈り
行きも帰りも バスの中は大宴会場に

ふくしま美酒体験 in 渋谷 2018

今年も開催致します〜福島県の酒蔵35社

磐城壽 鈴木酒造店 長井蔵も参加します


平成30年8月25日(土)

       1部 13:00〜16:00 試飲会 (当日券あり)
        参加費 2,000  当日券 2,500

       2部 18:00〜20:30 立食ブッフェディナー 
        参加費 6,000

  

セルリアンタワー東急ホテル
地下2階 ボールルーム
(渋谷区桜丘 26-1)


申込み方法 : e (イープラス)



「悲願=浪江での酒造り再開の第一歩」 2018年4月蔵出し

磐城寿 純米吟醸酒 ランドマーク  720ml

平成26年、浪江町内で震災後初めて米が栽培(実証栽培)。その冬より広報用に酒を仕込み始めました。そして平成29年3月31日、町内一部地域が避難解除。これを受け、この酒の仕込みに用いる水の全ては、浪江町の上水道の原水を使用。浪江の米・水・酵母が震災7年目にてようやく揃いました。過去を踏みしめ、未来への礎となる大きな一歩に「ランドマーク」と命名しました。

米=浪江町産「コシヒカリ」100%、水=浪江町上水道の原水、麹=磐城寿酵母
精米歩合=55%、度数=15〜16度、米生産=29年度、
,製造年月=H30年4月


なみえ焼きそば 2017年11月15日 免許皆伝

浪江焼麺太国の検麺(認定)を受け 「ひょん」が、東京で一番目の認定店となりました。

「なみえ焼きそば」は 2013年に豊川市で開催された、第8回B-1グランプリで1位を獲得し以来脚光を浴び復興のシンボルでもあります。

「馬九行九(うまくいく)なみえ焼そば」のお皿を提供され、お皿には地元の相馬焼に300年以上伝わる、開運成就を意味する相馬野馬追いの馬が描かれています。

なみえ焼きそばの歴史は、1950年頃に福島県浪江町で労働者に安くて腹持ちの良い食べ物として誕生しました。 極太中華麺が最大の特徴で、具はシンプルに豚バラとモヤシのみ。 ラードと濃厚ソースで仕上げたものです。 唐辛子「七味にんにく」をふり掛けると、また一味違います。 是非ご賞味ください。

            浪江焼麺太国 http://namieyakisoba.com/ 


吉田類の酒場放浪記

2017年8月7日(月)  BS-TBS 21時より 放送

吉田類さんは、酒をこよなく愛し、酒を堪能されていました。お客様とも気さくに会話を楽しまれ、素敵な時間を過ごしていました。またのお越しを楽しみにしています。


2016年5月20日〜21日

長井市にて、磐城寿「甦る」の酒米「さわのはな」の田植え

翌日「鈴木酒造店長井蔵」にて「仕込み体験」を致しました

今年で4回目となります「鈴木酒造店・田植え」が開催されました。ひょんの常連客の多くの方々が今回も参加致しました。磐城寿の酒米「さわのはな」で、秋には純米吟醸「甦る」が仕込まれます。
田植え作用も手慣れた方々が多く、無事に終了いました。夜には慰労会(さなぶり)が開催され、多くの酒瓶が並び振る舞われました。また今年も長井市の夏祭り「ながい黒獅子まつり」と重なり、迫力満点の獅子まつりを楽しむ事が出来ました。

翌日は酒蔵見学と仕込み体験が有り、昼には鈴木専務の手作りピザ釜で焼いたピザを食べて楽しみました。

「甦る」は長井市のNPO法人「レインボープラン市民農場」が、絆循環プロジェクトの認証米「さわのはな」を酒米として使い、東日本大震災で被災し福島県から長井市に来た鈴木酒造店が酒を仕込み、両者の協力で完成した酒の名称「甦る」になります。
いのちの循環と被災地と飲み手の方々を繋ぐ酒になる事を願い、多くの方々の多くの想いが詰め込まれた酒になります。
今年も秋には稲刈りも予定にいますが、皆さん無事に生育することを願っています。

参加者全員で記念写真
鈴木専務とレインボーの方々の挨拶
挨拶の後、田植え開始
田植えも手馴れたもの
ながい黒獅子まつり
酒蔵にて仕込み体験
酒蔵にて仕込み体験
鈴木専務の手作りピザ釜
焼き上がったピザ

ふくしま美酒体験 in 渋谷 2017

今年も開催致します〜福島県の酒蔵35社

磐城壽 鈴木酒造店 長井蔵も参加します


平成29年8月19日(土)

       1部 14:00〜16:00 試飲会 (当日券あり)
        参加費 2,000  当日券 2,500

       2部 18:30〜21:00 立食ブッフェディナー 
        参加費 6,000

  

セルリアンタワー東急ホテル
地下2階 ボールルーム
(渋谷区桜丘 26-1)


申込み方法 : e (イープラス)


dancyu 3月号 

魚に合う日本酒 「ベストオブ魚酒」 の1位に

磐城壽「アカガネ」が選ばれました。、、、、,,、

厳選された124本から栄えある受賞となります


是非ご購読ください。

2017月2月6日発行
プレジデント社 〒102-8654 東京都千代田区平河町2-16-1 TEL:03-3237-3731

  暮しの手帳 86 2-3月号

暮らし「彼女のチカラ」で磐城壽の鈴木専務の奥様
「鈴木裕子さん」が取材を受けています。
、、、、、、

結婚20年目、酒蔵の裏方として働いています。、、
あの東日本大震災から復興へと、7年間の苦悩を
6ページにわたり瀬戸山玄さんがまとめています。


   是非ご購読ください。

2017月1月25日発行
暮しの手帳社 〒169-0074 東京都新宿区北新宿1-35-20 TEL 03-5338-6036


2016年9月24日〜25日

長井市にて、磐城寿「甦る」の酒米「さわのはな」の稲刈り

翌日「鈴木酒造店長井蔵」にて「酒蔵見学会」開催

春に「甦る」の酒米「さわのはな」の田植えをし、秋の収獲の稲刈りに「ひょんチーム」も参加ました。 
今回も
関西や関東などから、鈴木酒造店を支援している有志が約50名が集まりました。
初参加の方も居ましたが、3度目の体験でベテランの方も多く意外と早く無事に終了しました。
今回の収獲で5度目となりますが、我々は田植えと稲刈りの一番おいしい部分のみの体験になります。しかし「米は八十八の手が掛かる」と言われ、大変な草取りなども体験して欲しいとの話もありました。


参加者全員で記念写真
鈴木専務とレインボーの方々の挨拶
挨拶の後、稲刈り開始
皆さん経験者で余裕
稲を束ねるのが、意外と大変
刈り取った稲は稲杭で自然乾燥
1面刈り取り終了し鈴木専務の挨拶
「鈴木酒造店長井蔵」にて「酒蔵見学」 2016.9.25

今回も酒蔵見学会を開催しました。鈴木大介専務が出張で不在。弟の鈴木荘司さんが案内してくれました。
釜場、麹工程、もと
場、仕込蔵、槽場など案内して頂きました。最後に利き酒のやり方も教えて頂きました。

鈴木酒造店長井蔵の前で記念写真
釜場にて荘司さんの説明。3日後の仕込みで火入れ中
麹の出来る工程を説明
仕込蔵
槽場、絞りの工程
新しく導入した、酒粕真空蒸留装置
利き酒のやり方も説明を受ける

ひょん 散歩の達人 から 取材を受け掲載されました

発行所 : (株) 交通新聞社
東京都千代田区駿河台2-3-11
NBF御茶ノ水ビル
編集部 TEL 03-6831-6560


土耕ん醸(どこんじょう)山廃純米原酒生詰めの歴史
平成12年に酒造りの熟成をテーマに「耕し手・醸し手」の協力し合い福島県浪江町で誕生し毎年造られていました。
しかし東日本大震災・原発事故以来造る事が出来なくなりました。

平成26年に福島で生産された「五百万石」で仕込み1年間常温熟成、平成28年1月に復活の蔵出しとなり、苦難を乗り越えて5年振りに「土耕ん醸」の門出となりました。

平成26年に酒米「五百万石」春の田植えと秋の稲刈りには「ひょんの有志」多数で参加し支援の一助としています。

仕込み:26BY、原料米:福島県産五百万石、精米:65%、度数:18.6度、貯蔵:常温熟成、火入れ:1回生詰め、出荷本数:3000本。
3・11に捧げる 献杯酒 「ゴールデンスランバ」 3月11日発売
東日本大震災から5年目、福島県浪江町の「鈴木酒造店」鈴木さんと宮城県気仙沼市で実家が酒屋「六根浄」の熊谷さんは、共に津波で被災し現在山形での避難生活を余儀なくされています。鈴木酒造店の常連さんで新潟県村上市の川崎さんより“5年目には黙祷から献杯に変えては”と勧められて三人でスタートしました。

商品名の「ゴールデンスランバ」は、太平洋側の漁村で信仰されている「安波様」。浪江には安波祭り」また気仙沼には「安波山」があり、ビートルズの「ゴールデンスランバー」の故郷への思いを歌う曲と重なり商品名にしました。

三人は“全国の皆さんに、この酒を通して震災と被災地に関心をもってもらいたい”との思いが込められています。
全国約90店の飲食店で提供され、また福島県、山形県の酒販店で取り扱います。
700本の限定販売、連絡先 0238-88-2224 鈴木酒造店。


2016年5月21日〜22日

長井市にて、磐城寿「甦る」の酒米「さわのはな」の田植え

翌日「鈴木酒造店長井蔵」にて「仕込み体験」と見学会開催

昨年に引き続き、今年もひょんの有志22名で長井市での「甦る」の酒米「さわのはな」の田植えに参加しました。 その他関西や関東などの酒屋さんや、鈴木酒造店を支援している飲食店の有志など約50名が集まり、田圃に手植えでの作業です。慣れない手つきで泥に足を取られ悪戦苦闘しながらも無事に終了しました。


鈴木専務とレインボーの方々の挨拶で田植え開始
田植えスタート、田圃の中に
「苗は何本くらい」と恐る恐る分ける
足が抜けず注意して頑張る面々
遂に転倒、高級カメラが泥の中に
こちらでも泥の中に転倒
子供さん達も頑張りました
鈴木専務も自ら田植えをする
田植え終了して全員で記念写真

田植え終了後「さなぶり」=(慰労会)開催 2016.5.21
鈴木専務の挨拶で開始
今年は19種類の磐城壽の酒が並ぶ
色々な酒を飲み比べ、貴重な非売品も有る
2時間の宴席中締め、この後が大フィーバー

「鈴木酒造店長井蔵」にて「仕込み体験」 2016.5.22
鈴木酒造店長井蔵の前で記念写真
白衣で身を包み準備万端
大きな蒸し釜の前で蒸し上がりを待つ
蒸し上がった米を放冷とほぐし作業
ほぐした蒸し米を冷蔵庫で冷やす
冷えた蒸し米をタンクに入れる手本に
重い蒸し米を担いで足元注意し真剣です
「鈴木酒造店長井蔵」にて同時「見学会」 2016.5.22
麹室の見学
麹室の中で真剣に聞く
絞り作業の見学
絞り作業の見学 手際良く動く
絞り作業の見学 
新しい絞り機械も導入、今後稼動する
一升瓶分で使用する米の量
震災の時に流された樽と酒瓶が最近回収された


2015年5月24日〜25日

長井市にて磐城寿「甦る」の酒米「さわのはな」田植え

翌日、「鈴木酒造店長井蔵」訪問 と「蕎麦打ち体験」

鈴木専務の挨拶で田植え開始
全員が田圃の中に
足が抜けず注意して頑張る面々
鈴木専務も自ら田植えをする
田植え終了して全員で記念写真
終了後(さなぶり)慰労会
「鈴木酒造店長井蔵」訪問
鈴木酒造店の復刻看板
仕込み中のタンク内部
酒の命 鈴木酒造店の大事な酵母
昨年稲刈りした五百万石 新酒を寝かすタンク
「蕎麦打ち体験」
蕎麦打ち体験 蕎麦粉の練り
出来上がった蕎麦を茹でる

日本酒の専門誌 「日本酒読本」 ひょんの記事が9ページ掲載されました。 皆様ご一読ください。
2014年7月25日発行

株式会社 洋泉社
東京都千代田区神田駿河台2-2
TEL : 03-5259-0251



2014年9月21日

磐城寿「土耕ん醸」の酒米「五百万石」の稲刈り

今年の5月に田植えをした酒米「五百万石」の稲刈りが行なわれました。丹精込めて育ててくれた農家丹野さんの田圃には、たわわに実った稲穂がまぶしく光っていました
田植えに引き続き、鈴木酒造店を支援している方々が、関西地区、関東の東京・千葉・埼玉、山形県・仙台市から多くの方々が集まりました。丹野さんの指導のもと、稲刈りも無事に終了しました。この収獲した米で仕込んだ酒は「土耕ん醸
(どこんじょう)」として来年5月には出来る予定です。酒の誕生を皆さん楽しみにしています。
田植えをした所の稲刈り
契約農家の丹野さんが指導
手で刈り取る稲
徐々に腰の痛みを感じる
最後はコンバインで脱穀作業
土耕ん醸の完成を楽しみにする面々

ふくしま美酒体験 in 渋谷

2014年8月21日 19:00〜21:00 セルリアンタワー東急ホテル

今年も福島県内酒造メーカー40社が一同に集まり,,
参加者600名を超す満席、盛況にて終了しました。
,
ひょんの常連客も多数駆けつけ楽しい一時でした。


鈴木専務を囲む ひょんの常連客
今回も頑張る鈴木酒造店 鈴木専務


2014年5月18日〜19日

磐城寿「土耕ん醸」の酒米「五百万石」の田植え と 浪江町視察

磐城寿を支援する「ひょん」の常連客と酒屋さんなど13名で参加

震災前の浪江で出来た酒「土耕ん醸(どこんじょう)」を復活するには酒米の「五百万石」は欠かすことは出来ません。福島市の農家丹野さんの田圃7町歩を契約し五百万石米の苗を植えた。
鈴木酒造店を支援している方々が、西は島根県と関西地区、関東の東京・千葉・埼玉、北は青森県・仙台市から約50名が集まりました。職種も酒店・料理店・店出入りしている客など様々。
田植えは丹野さんの指導のもと、田植えは初めての方がほとんどでしたが無事に終了しました。
各地から集まった支援者
契約農家の丹野さんが指導
恐る恐る田圃に入る
徐々に慣れて作業も順調
・・・・・ 作業終了後、飯坂温泉にて懇親会 ・・・・・
鈴木酒造店の鈴木専務から状況説明
土耕ん醸と磐城寿の色々な酒を試飲
・・・・・ 翌日、浪江町の被災地を視察 ・・・・・
東日本大震災の大津波が3mの堤防の際に有った酒蔵を跡形なく飲み込んでしまった。
現在も立ち入り禁止の地区です。道路だけは片付けられていますが、その他は被災時のままで車や船が転がっています。鈴木専務はこの地で再び酒を造ることを願っています。
高さ3mの破壊された堤防を渡り酒蔵跡地へ進む
酒蔵跡地の前で説明する鈴木専務
左側が堤防、すぐ横に酒蔵の土台が残る
酒瓶や酒箱を見付けた方が持って来てくれた
残骸の中に醸造タンクらしき物が有った
この地区の染量計は低く福島市程度
・・・・・ 浪江町での水稲実証栽培を視察 ・・・・・
現在も町全域避難指示が続く浪江町酒田地区で、徐染した田圃に4年ぶりに田植えが行われた、1.2ヘクタールに「コシヒカリ」「天のつぶ」を植え、収獲した米は食品の基準値1Kg当たり100ベクレルを下回れば、町のイベントなどで配布し、風評被害の払拭に当たりたいと頑張る。
5月16日に田植え終了した田圃
授業を町役場職員の説明を受ける

ふくしま美酒体験 in 渋谷

2013年8月23日 19:00〜21:00 セルリアンタワー東急ホテル

福島県内酒造メーカー41社が一同に集まり、,
参加者700名を越す満席、盛況にて終了した。



< 日本の若手酒蔵の有志で開催される企画 >

第11回 若手の夜明け 2013 in 渋谷シダックスホール

2013年4月28日() 

                    大盛況にて終了しました


ふくしま美酒体験 in 渋谷
2012年9月26日

大盛況で終了しました。