新潟県越後の国そば三昧 Part-1

新潟県  小千谷市 / 長岡市 / 柏崎市 特集 2003年冬〜取材

・・・・・只今---取材中---順次アップしています・・・・・

小千谷 わたや
本  店 小千谷市本町 2-3-34 TEL 0258-82-2258
平沢店 小千谷市平沢 1-8-5
, TEL 0258-83-0588
http://www.watayasoba.co.jp/
へぎそば、10個盛り
創業大正14年=小千谷そば「へぎそば」発祥
の地とも言え、小千谷そばの元祖です。
昭和45年〜5年間、平成の天皇陛下御一家
(当時の昭和皇太子陛下)へご用命で献上し
ています。


十日町 小嶋屋 長岡店
本 店    十日町市本町4丁目 TEL 0257-57-3155
新潟県庁前店 新潟市出来島2-1-6  TEL 025-283-3104
長岡川崎店  長岡市川崎町1374-5 TEL 0258-38-0858
上 越 店  上越市富岡     TEL 0255-21-2540
       上越ショッピングセンター内
クロス10店  十日町本町6丁目  TEL 0257-57-9669

       http://www.hegisoba.co.jp
      E-mail:kojimaya@hegisoba.co.jp
へぎそば=2人前
    小嶋屋に歴史 (小嶋屋物語:小林均著より抜粋)

大正11年、新潟県中魚沼郡川西町中屋敷(旧=千手村木嶋)
で小嶋屋が産声を上げました。創業者は小林重太郎。
当時30歳。麹屋の六男として生まれた重太郎は長年の努力
研究の末、海藻 (布海苔)つなぎのそばを考え出しました。
「小嶋屋」の称号は小林に「小」と、当時の町名の木嶋の「嶋」
から取ったものです。当地は十日町の西に位置します。
十日町は魚沼コシヒカリの中心的産地であり、又昔から織物
の産地でもあります。
機織の工程の洗い張りの時に糊として使用された布海苔の
主成分である。フノランという粘質多糖をつなぎに使った小嶋
屋そばの誕生です。
当時、布海苔はどこの乾物屋でも入手でき上級品は食用に、
下級品は工業用と何種類かに分けられていたと言われてい
ます。現在の産地は東北地方、下北半島まで買い付けに行
き、おいしい布海苔つなぎのそばを作ることに一生をかけた。

       十日町小嶋屋創業 

昭和30年8月、創業者の三男である小林辰雄が、
十日町市本町4丁目で開業。
昭和38年9月に法人化し、現在の小嶋屋となり
ました。昭和40年には創業者の五男小林伸雄が
長岡店を開店。昭和58年クロス店、現在に至る。

     そばの歴史  (小嶋屋物語:小林均著より抜粋)

そばの原産地説は色々ありますが、中でも有力なのが中国雲南省周辺説です。この辺りで出来たそばが、旧満州や朝鮮
半島を経由して対馬から北九州へ伝えられたのではないかと言うものです。
縄文遺跡の発掘調査でそばの花粉が確認されており、そばは縄文時代から食用されていたのではないかと思われます。
記録の上で最初に現れるのは「続日本記」で、養老6年(722年)に元正天皇か救荒作物として、そばの植え付けを人民に
詔したというものです。しかし、当時のそばは麺として食べるものではなく、焼き餅や雑炊、すいとんの形で食べられていた
のではないかと言われています。
それが、麺(そばきり)として親しまれるようになったのが江戸時代の初め頃です。
近江多賀神社の僧侶であった慈性日記」の慶長19年(1614年)2月3日の条に、「常明寺へ…ソバキリ振舞被申也」と出て
きます・
うどんやそうめんの起源となる麦縄は、奈良時代〜平安時代にかけて唐菓子として唐から伝わっており、そうした技術が
下地にになって、そなきりが生まれるに至ったのでしょう。
江戸時代初期に甲州や信州などの地方でうまれたそばは、元禄年間頃から、江戸中期に独立したそば屋が出来ました。


長岡 小嶋屋 本店
         長岡本店 長岡市殿町 TEL 0258-39-0543
*長岡駅ビル店 TEL 0258-34-1736    
, *長岡大手大橋店 TEL 0258-28-5388
*新潟駅前店 TEL 025-241-3695      *新潟大和店 TEL 025-229-6777
*新潟伊勢丹店7F TEL 025-290-4415   *新潟伊勢丹店B1 TEL 025-241-1197
*新潟駅ビル店 TEL 025-243-7707  
 ,, *高岡大和店 TEL 0766-27-1823
*伊勢丹府中店 TEL 042-351-9088

              http://www.nagaokakojimaya.com
大ざるそば
「へぎそば」の由来

 「へぎ」は剥板(はぐ板)を表します。「へぎ」の語源は剥ぐ(はぐ)→へぐから訛り→へぎとなった。
これで作った折敷に一口づつ(手ぶり)織の美的感覚を取り入れ食べやすいよう並べて盛ったそばのことです。
長岡 小嶋屋のこだわり

士別の特別契約農場で無農薬栽培した石臼挽きそば粉100%と、
青森下北沿岸の極上ふ海苔だけを使い、長岡独自の製法。
香りとうま味・こしと歯ざわりにしこしこ感があり、のどごしすべり良さをプラスした
独特の風味のそばです。

柏崎 そば処 こしき
新潟県柏崎市鏡町 9-22
TEL 22-4974

東京・本郷 「長寿庵」で修業

もりそば=2枚

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羽前の国=そば三昧 Part-1 村北村山・「大石田そば街道」    Part-2 村山市「最上川そば街道」 
             Part-3  山形市 「庄司屋」「萬盛庵」    Part-4 蔵王 「しののめ」「大山桜」
 .Part-5  山形県「そば街道」名簿一覧表          .  
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