
やられちゃったぜ、がっぷりと!
昨晩、
小いもを捕まえて病院へ連れて行き、本日、無事生還。厚手の上着は二枚重ねにしたものの、革手は二重にしなかった。しかも動きのよい上品なものだったので、即貫通。
小いもは尻から臭いのをいっぱい出すわ、ほかの猫どもはパニックになるわで地獄絵図だった。発情前に捕獲器でと 計画はしていたものの、今回はおおいに反省せねばなるまい。

噛まれた手の甲はちょうど第三関節で、人差し指が動かない!
傷は15ヶ所で、見た目は地味だが奥が深く、赤く腫れてとても痛い。打ち身のような鈍い痛さだ。
小いもの受けた心の傷よりはましだと反省していたら、ケロツとした顔で帰って来て、自分が近づいてもあまり逃げない。安心したよ
小いもちゃん。
ミドと
ちー坊のほうが重症で、
ミドは寄ってくるが
ちー坊は姿を消したままだ。どうやら自分は、悪役商会になったようだな。