ごろすりPhoto 2003   10 October


2003/10/29(Wed)
【里子の近況報告From 和光市】

グーの去勢手術が済んだ旨、メールにてお便り戴いた。モンが知能犯のことや、ビンゴがマイペースでおっとり女王様のことなど楽しく読ませて戴いた。そして何より驚いたのは、5匹目を迎えられたということだ。5ヶ月の猫で、チョビ子というそうだ。先住猫のポーも、「またか…」 という感じらしい。あらためて里親さんの優しさと、懐の深さに感激したのだった。


2003/10/28(Tue)
また1匹埋けた、これから何匹埋けるのか

猫をまた1匹湾岸に埋けた。前はきー坊の兄弟で、今度はサビ子の子供だった。トレーラーに轢かれたのだろう、直視できない姿になっていた。茶シロのかわいい盛りの仔猫だった。10/26(日)の夜に、手術後の5匹をリリースに来た時は、母猫のサビ子にぴったりと寄り添い、うれしそうにシッポをピンと立てて甘えていた仔猫だったのに…。

10/25(土)の夜にはじめて見た仔猫2匹だった。2匹とも茶シロで1ヶ月半くらいだろうか。道路の植え込みから飛び出そうとしていたので車を止め、捕まれば保護して帰ろうと思ったが逃げられた仔猫たちだった。10/26(日)の夜にサビ猫と一緒に居る1匹を確認したが、その時点では手術済みのサビ子だとは思わなかった。「まだ子持ちが居たのか…」 と、がっかりしたのだった。

そして昨日、10/27(月)の夜、轢かれていたのは、はじめて見た植え込みの前だった。口惜しさを堪え、亡骸を埋け終わると盛った土のところに駆け寄ってくる猫の影があった。サビ猫だ。ライトで照らすと左耳にキラリと目印のピアスが光った。サビ子だった。色々な思いが同時に湧いて来た。母猫だったこと、仔猫の離乳ギリギリでの捕獲だったこと、エサ場と寝床がかなり離れていたこと、もう1匹の仔猫のこと、轢かれた仔猫の周りにずっといたのだということ…。

埋けた場所には桜の街路樹が植わっている。必ずみんなで揃って桜を愛でよう。たくさん太って冬を越そう。心配するな、死なせはしないよ。そう決めたのだから…。


2003/10/26(Sun)
【里子の近況報告From 東村山市】

タビィが1.5キロになったそうだ。
アッシュとも日々仲良くなっているとのことなので、
とても安心した。里親さんもアッシュもタビィも楽しそうだ。
もう少しで寒い冬だが、猫団子の準備は整いつつあるようだ。

2003/10/18(Sat)
【里子の近況報告From 東村山市】

マロンが、かっこいい名前をもらった。タビィというそうだ。
クッキリとした縞模様が特徴なので、縞柄(Tabby)に因んでいるのだ。
先住猫のアッシュ(3ヶ月♂)とのツーショットで、ご報告戴いた。
本当の兄弟のように、2匹の距離が近づいてほしい。
「これからも、よろしくお願いします!」

2003/10/17(Fri)
【里子の近況報告From 川崎市宮前区】

チビリが素敵な名前をもらった。小太郎だそうだ。
一緒に里子にでたスタン君も、ラムセスという勇敢な名前をもらった。
小太郎もラムセスも、先住猫のナンシー(7才メス)とも仲良しだそうだ。
里親さんが猫たちに信頼されていて、たくさんの愛情をそそいで戴いているのだろう。がんばれ、日本男児小太郎!エジプトの太陽王ラムセス


2003/10/16(Thu)
きー坊の里親さん募集中!

仕事先で通りかかった、オフィスビルの排水溝に落ちて鳴いていたところを保護した仔猫だ。風邪と目やにが酷かったが、ここまで回復した。もう少し馴れたら里親さん募集だ。生後1ヶ月半のキジサビ♀で、少し長めの毛足だ。母猫はアメショーレッドタビー白ミックスなので、鼻は低めで耳も小振りとアメショーの特徴を引き継いでいる。


「小さな事からコツコツと‥」 きよし師匠

仮名は、きー坊とした。驚いたり威嚇するときに、目をむく様子が西川きよし師匠に似ていたので、きー坊とさせてもらった。横山のやっさんが、きー坊と呼ぶあれだ。「メガネ、メガネ‥」 と、聞こえてきそうだな。

2003/10/15(Wed)
マロンとチビリ、里子に出る

マロン♂(淡キジトラ)は東村山市に、チビリ♂(クロ白)は川崎市宮前区へ里子として迎えて戴いた。10/12(日)と10/13(月)の両日に、それぞれお届けにあがった。この兄弟の詳細を書き込むまもなく、良いご縁に恵まれて婿入りの運びとなった。よい里親さんに会えてよかったね。詳しくは、著しく更新の滞っているDiary猫道楽にて掲載予定だ。プロフィールは里子の近況報告にて公開中!


2003/10/14(Tue)
【里子の近況報告】







ギュウゴロの最近の写真が届いた。ちょうど一年前にお届けした子達だ。すっかり大きく成長したね。当時の里親募集記事からは想像できない姿だが、福生市の里親さんのクロちゃんと兄弟だ。

2003/10/08(Wed)
またまた、来たよ!

今度は自分が拾ってしまった。色々と書き記すことが多いのに、滞るばかりのDiary猫道楽へ近日公開予定だ。仕事先で拾ってきたが、オフィスビルの排水溝で鳴いていた。連結する雨水桝では兄弟が溺れて息絶えていた。おとといの降雨で最悪の結果になったのだろう。母猫はアメショーレッドタビーの白ミックスだった。バカヤローが捨てた血統の末裔だ。びしょ濡れの亡骸は、寂しくないように猫のたくさんいる場所に埋けてある。


2003/10/04(Sat)
また、来たよ!

近所で保護した2匹の仔猫。
ノミ落とし、血液検査まで済ませてきたらしい。
結果は良好だったが、疲れているので充分な睡眠と
栄養のある給餌が、特効薬だろう。
驚くほど人馴れしている、生後2ヶ月ちゃんだ。
尻を見るのは、かわいそうだったので、性別不明だ。


2003/10/03(Fri)
【里子の近況報告From豊島区】

サスケが良い名前を貰った。
シバというそうだ。えびすシバ、神々しいお宅だ。
シバは、体を触らせるようになったようで、ひと安心だ。
里親さんの育て方が良いのだろう。
シヴァ神は破壊の神とされるが、里親さんのお宅を壊さない程度に
元気に育ってほしい。がんばれシバ


2003/10/01(Wed)
里子の近況報告From和光市

すばらしい!なんと素敵な写真だろう。
3兄妹の顔もいいが、先住猫のポーの表情がいい。
構図もロケーションもいいが、ポーの穏やかな表情がいい。
脱走の心配のない、このベランダから里親さんの帰宅を
出迎えるのだという。光景が目に浮かぶお話しだ。



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