Diary 猫道楽 2004   12 December


2004/12/30 (Thu)
シルバーハイポテンシャルで、お目々パッチリ!

1ヶ月間点眼薬を使っても、良くならなかったちゃんのお目々。シルバーハイポテンシャルを使って3日間、ご覧のとおり、パッチリだ。もはや説明の必要などないだろう。実際の経過時間は48時間ほどだから、点眼してすぐ効いたといった感じだ。凄いな、想像を遥かに越えているよ。

今度は、色んな薬を使わないでデータを取る予定だ。しかし、調子が悪いと思ったら、まず受診というのは心掛けたい。触れる猫たちにはだけどね・・・。

明日から、遅い年末年始休暇だが、東京にも積もる雪が降るらしい。丸腰のFF車は頼りないな、タイヤも安いし溝も少ないし・・・。憂鬱な歳の末だ。どうやって湾岸まで辿り着こうか考え中だ。四駆ばかり乗っていたから、こんなときは面倒に感じる。


 ちゃん、エリ坊専売特許のポーズでパチリ!  『エリ坊なんかより可愛いでしょ!』



2004/12/27 (Mon)
ヤラセ写真で、未承諾広告

で取り扱っている 『アイオニックシルバー』 にお世話になっている連中をモデルに起用した。コロイダルシルバーともいうが、塗布して良し、飲ませて良しという優れモノだ。サプリメントなどは、効果が出るには時間が掛かり、継続しなければ本当の結果は出ないものだ。アイオニックシルバー、実力は確かなようだ。

データ分析と、因果関係に基づく状況判断について、ちょっとうるさい自分がいうのだから間違いない。客観視できる冷静さにも自信ありだ。

ちんは、知覚過敏による痒みから、あちこち毛を毟ってしまう。皮膚から出血があるほどだったので、コロイダルシルバーを塗布してみた。朝に塗って、昼にはカサブタになり、夜にはカサブタが乾燥して落ち、うぶ毛が生えてきた。抗生物質を飲んだあとの傷口のようだった。心霊手術もビックリだ。

そしてお松、これこそヤラセ写真だ。こいつはまだ、世話になっていないのだ。肝心な小いもは、当然ながら写真が撮れないのだから、ヤラセ写真など撮れるはずもない。酷い下痢からの生還、2週間かかったが、よく頑張った。最近では、ちゃんと、こはる姉さんが苦労している結膜炎を、小いもは服用で治癒している。

こはるは点眼薬での治療が長引いて、ウイルスも右目、左目を行ったり来たりと大変だった。リーサルウエポンとして、コロイダルシルバーを点眼した。やはり治癒までの時間が縮まったのだった。すばらしい!

一時預かりだったちゃんにも、真菌の治療で使用した。カビを根絶やしにしたかは確認していないが、患部を急速に乾燥させ、発毛を促進させたことろまでは、確認している。

そして一番長引いているのが、ちゃんだ。点眼薬で左右の目のウイルスを追い出したと安心していたら、また戻って来ちゃったよ。今度はコロイダルシルバーで根絶やしを狙っていこう。現在、集中治療中だ。

医者に連れて行ける猫は、出来るだけ受診させているが、触れないのや、抱けないのには、大変助かるものだ。

水溶液の分子構造のせいか、表面張力を受けやすいので点眼後は、なるべく目の中に留まるように工夫しなければいけない。被毛の上から、皮膚に塗布するときも同様だ。コロコロと水滴が転がってしまい、貴重な甘露を無駄にしてしまう。染み込むように、留まるようにだ。

一家に一本、アイオニックシルバー!

注: 銀の殺菌作用は広く知られているところだ。大まかだが、銀を電解してコロイド状にし、水溶液に浮遊させてあるものらしい。下手を言えないので、詳細はこちらから!



2004/12/12 (Sun)
ちあきとこはる、たまには仲良し姉妹。

保護してから半年くらいで、姉妹でベッタリというのはなくなった。喧嘩さながらの追いかけっこはするものの、寄り添って寝たりはしなくなった。最近では、たまに毛繕いを姉妹でしているのだが、わずか数秒のことだ。偶然、きのう見かけたので、あまり更新しない日記に書いておこう。

東京の紅葉もピークを終え、落ち葉が舞い散る季節だ。停車場をのぞいてみたが、悲しい女は吹き溜まっていないようだ。しばらく待ってみたが、やはり、過去から逃げてくる女など見当たらない。マチコ巻きで、物憂げな表情の女性でも現れないか期待していたのだが・・・。(容姿は長谷川京子を希望)


今年も、あまり釣りには行けなかった。仔猫が絶え間なく、我が家に居たからだろう。時期としては、お松が来た6月下旬がベストシーズンだったのだが・・・。里親さんが決まってから体調を崩し、やっと治ってお届けしたと思ったら、今度はお戻し・・・。散々だったね、お松ちゃん。

丹沢や栗山村の魚たちは、無事に産卵を終えただろうか。最近では、護岸にも配慮し、堰に魚道を付けるのも当たりまえになった。しかし、いちばんダメージが大きいのは、川底に溜まる土砂だろう。河川工事、ダムの浚渫や排砂ゲートからの放水、森林伐採による土砂崩れなどが原因だ。

川底の水生昆虫を死滅させ、魚の隠れ家の淵や深瀬を埋め尽くす。流れが緩やかな場所では、堆積した土砂が無酸素状態となりヘドロ化する(5番街のマリーではない)から始末が悪い。ヘドロの中では、嫌気バクテリアしか生きられず、水質浄化のために何の生産性も持たないのだ。(ペドロの中でも、高橋真梨子は生きられなかったようだ)

来シーズンに栗山村を訪れたら、真っ先に確認してみよう。時代に逆行する、悪しき河川工事の進捗状況と川に与えた悪影響を・・・。



2004/12/08 (Wed)

ネネ、退屈なのです。

つい先日、ネネが体調を崩した。病院に連れていったが、血液検査の結果が出るまでは特に処置もなく、抗生剤の服用だけだった。しかし・・・良くなったね、魔法の粉。万能薬に近いなありゃ。あちこちの獣医で処方される、2層になった錠剤は、必ずといっていいほど服用後に吐いてしまう。うす黄色のあの粉は、漢方薬でもブレンドしてあるのか?不思議だ。

元気になればなったで、うるさい奴だ。退屈でつまらなければ、また うるさい。しかし可愛い、ネネちんなのだ。いつまでも元気でいてほしい。我が家での、協調の要を担っているのだから・・・。



2004/12/04 (Sat)
「くぇ〜 効くぅ〜。」

酔っ払いのおやじ顔だが、酒は呑んでいないのです。
またたびの木をかじったか、粉サンショウの袋でもかじったのだろうか。お松ちゃん、本当にいい顔をしてくれるねぇ。モデルの鑑だよ、本当に!

見ているこちらが、五臓六腑に染み渡るようだ。


「面白くないわね、あの女!」

藪睨みしている先にはミドが居るのです。
最近、目の敵にされている、ちょっとピンチなお松塾長なのだ。
自分が目上の猫を敬わないから、そういうことになるのです。
「俺が、おれが!」のオレガノ体質では、我が家では生きていけないのです。みんなで協力していくように努めなさい。

まずは、ミドと仲良くすることを心がけような。
さもなくば、地獄に堕ちるわよ!ズバリ言うわよ!




【本当はこんなに可愛いのです】

眠たいときと、空腹のときは、とっても可愛いのです。
お松ちゃん、モデルさんは、いつでもどの角度でもキレイでなくてはいけないのです。今度はレフ板と照明を、完備してあげるからね。

手術が済んで、少しふっくらしてきたようだ。体長が伸びているので、一気に太るのは無理だろう。顔の大きさはスケの半分くらいで、小顔の外人みたいだな。優スケは、歌舞伎役者なみのデカさだけど・・・。

お松ちゃん、また楽しい顔を期待しています。







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