

配膳台にあがる、みーちゃん
:左上
我が家に1泊した、キジ白母さん
:右上
「え"〜ん」と、早くしろと抗議する、みーちゃん
:左下
他にも、たくさん寄ってくるが、照れ屋が多く写真が撮れない。
釣り人たちの間では、『みーちゃん』は4代目だそうだ。
ミケ猫は代々、『みーちゃん』なのだという。シンプルでよろしい。
昨夜は、『チェケラッチョ』たちが公園を占拠していたので、東側のエサ場の猫たちは災難だった。東京都が許可を出すものだから、半端なDJたちが、レイヴを繰り広げていた。東屋に機材やターンテーブルを持ち込み、スピーカー20台くらいを5段重ねにして、発電機4台からケーブルで引いていた。見るからにダサそうな外国人DJ、もっとダサい百貫デブの国産DJ、さらにダサい客たちが集結し始めていた。
ひと昔前に流行った、屋外レイヴの悪影響だろう。南アルプスやら富士山やらでやっていたアレだ。いまだに苗場で、意地になってやっている富士ロックもそれだが(ちょっと違うか)、名前でもわかるように初回は大嵐の富士山だった。受入れ側とのトラブルで苗場になったが、主催者側の改善で今年も続いている。
クラブカルチャーが盛んになり始めた80年代後半の 『クラブ』と、ガングロ女子高生がユーロビートやトランスで踊りまくるディスコな
『クラブ(語尾上げ)』とは、まるっきりの別ものだ。今回のも、ヒップでホップなDJリハーサルだったので、B-boy、B-girlたちが集うのかと思いきや、まるでヤンキーの集会みたいのが集まって来た。トホホだよ、トホホ。
どうせなら、もっとまともな集まりで、エサ場を潰してほしいものだ。西側のエサ場に配達をして、さっさと昨夜は帰ったのだった。そして今日、腹を空かせた東側の連中は、元気に出てきた。みんな待ちきれずに、缶詰を開ける傍から、エサ皿に顔を突っ込んでいた。Take
it out!!