
湾岸の心配な猫たち、安心した猫たち・・・。一喜一憂
グレー白のボス猫(未手術)、居なくなって1ヶ月で心配。
キジトラのメス猫(右写真 手術済み)、居なくなって3週間で心配。
茶シロのオス猫(左写真 未手術)、左の後ろ足 引きずってて心配。
茶シロのオス猫(手術済み)、リリース後 出てこないで心配。
クロ白のオス猫(未手術)、湾岸で唯一 風邪ひいてて心配。
シロ黒のデカ猫(性別不明)、お腹に居そうで心配。なかなか出て来ないでイライラ。
サビ子、出てきたので安心。
リリースしたキジ白のメス猫(我が家に泊まった)、出てきたので安心。
キジ白のオス猫(準ボス)、リリース翌日 出てきて ごろすりのバカ喰いで安心。
一歩前進!後退はなし!確認個体
28匹、手術済み17匹、未手術4匹、未餌付け5匹、未再確認2匹
捕獲の最終週は予定通りにオス2匹。執念できっちり数を揃えたという感じだった。1匹目は開始5分でやっつけたが、2匹目は3時間後だった。男のくせに用心深く、捕獲用のエサ切れまでやったがダメだった。諦めて、『エサくれ〜』の抗議の合唱のなかエサやり開始、3ヶ所目のエサ場で、未餌付けの茶シロ発見!捕獲器を再度持って来るも、捕獲用のエサ切れでゲンナリ。さあどうする?
答えは簡単、ある物でやる。毛鉤釣りでも、同じ局面を幾度となくこなしてるのさ。ぎゅっと詰まった、固めの猫缶を一片、釣棒に吊るしあとは内緒だが、ものの2分でやっつけた。
ふらふらで帰宅し、翌朝、横浜市のボランティア病院にお預けしてきた。そして昨日、無事にリリース出来た。心配事も多いが、いま出来ることを早いうちにやろう。それが近道だと信じて・・・。