
惑星直列
和室のソファーからの眺め。抱っこされている
ミドちん、股の間に
福ちん、足首の上に
ネネちんの重石拷問だ。グランドクロスというよりは、『ぐゎんと苦労す』 だ。(意味不明だが、活用としては完了の助動詞だな)
来週から、湾岸猫の捕獲〜避妊・去勢手術の再開だ。3週にわたり、目標9匹、3匹×3セットの予定だ。新顔もいるが、学習した奴や用心深い奴が多いので苦戦するだろう。もっとも、自分のしつこさと、悪知恵に勝てる猫は滅多にいないのだ。覚悟しとけよ、湾岸の猫諸君!
狩りと言っては、あまりに言葉が悪いが、相手の生態・習性を知り、行動パターンを分析し、罠を仕掛けて待つといったことは、ことのほか得意だ。子供の頃よくやった落とし穴に近く、趣味の域を越えつつある、毛鉤釣りのフィールドワークに酷似している。
忍び足(
※ストーキングという。ストリーキングではない)で間合いを詰め、川の中に魚影を見つけ、水面を割って捕食する魚のたてる音を聞き分け、視野の目一杯で水生昆虫の羽化や成虫の飛来を見つける。そして毛鉤をあれこれ替えて、毛鉤を流す場所や角度なども考える。対して、遠い暗闇で瞬時に移動する猫の姿を確認する、茂みの猫の足音を聞き分ける、トラップまでの誘導ルートを考える、エサの嗜好を考える、など共通点が多い。最後にリリースするのも同じだ。捕獲は思い入れを捨て、手返しよく、淡々と作業するに限る。(そうもいかないが・・・。)
桜の咲く頃に、仔猫が現れないように頑張ろう。それで安心して、山菜を食べに毛鉤釣りに行くのだ!