
湾岸の猫たち、太る
湾岸の猫と関わってから5ヶ月が経った。毎日だと判らないが、たまに写真を撮ってみると毛艶が良くなり、避妊手術が済んでいる猫などはとても ふっくらとしている。目ヤニや鼻水・クシャミの猫もいないので、順調に冬を越しているようだ。
半数以上の手術が済んだと思っていたが、やはり個体数は多く 今日までに確認したのが24匹だ。レギュラー選手が16匹で、準レギュラーが4匹、きまぐれが4匹といったところだ。未確認もいるが、オス猫は6匹で全体の1/4だ。環境ホルモンの影響だろうか、発砲スチロール系のゴミも多いし何らかの影響は受けているのだろう。こっちは、ホルモン焼きのほうがうれしいのだが・・・。
11匹の避妊手術が済んでいるので、仔猫の季節の前に、もうひと頑張りしなくてはいけないな。あのときの仔猫も、もう大人猫になりかけているのだし。とは言っても埠頭は結構広く、猫の行動範囲も遠くにまで及ぶ。海底トンネルの向こう側には別の系群の猫たちもいるので、一斉に片が付くものではないと思っている。5年か10年かは判らないが、長いスパンでゆっくり考えるようだろう。
今日は少し遅くなっちゃったね。オリオンがあんなに高くまで昇っちゃったよ。・・・ごめん、ごめん。

写真上が
お母さん猫(手術済み)で、写真左が
娘猫だ。最近よく似て来たが、もう親子では一緒にいない。5ヶ月前は子猫に近づこうものなら凄まれていたのに・・・。
子猫がメスなのが判ったのも つい最近で、馴れてシッポをようやく上げるようになってからだ。兄妹のキジ白はオスで、こいつも最近判ったのだった。母猫とは一緒ではないけれど、兄妹で助け合い、いつも一緒で仲良しだ。