
のの。
猫団子ではないが、丸まった二匹の 『のの字』。小春日和の昼下がり、こはる姉さんとネネ公爵。まったりしているが、目が怖いこはる姉さん。今度はもっとかわいく撮ってあげるね。
きのう、やるMAN(吉田照美のやる気MANMAN!:文化放送 月〜金13:00〜16:00)で、みうらじゅん先生が、映画界初の快挙だという話をしていた。田口トモロヲ監督の『アイデンアンドティティー』のサントラにボブ・ディランの曲を使わせて貰えたとのことだった。それをバカっぽく熱く語っていたので、ニヤニヤと感心しながら笑った。
田口トモロヲといえば、プロジェクトX のナレーターとして最近は通っているが、自分の高校時代には
『ばちかぶり』の(Vo)をしていて、日本のインディーズの草分けだった。ポジパン(ポジティブパンク)全盛の頃で、ライブでは嘔吐・脱糞など、好き勝手をやっていた人だ。そんなトモロヲさんとみうらじゅん先生が一時結成したユニット『ブロンソンズ』は記憶に新しいところだが、先日亡くなったチャールズ・ブロンソンのために、我々も何かしなくてはと
ブロン葬なるものを行なったと言っていた。なんともきわどい企画だなぁと、またも感心したのだった。
またFMでは、深夜のJ-WAVEで 安斎肇さんと番組をやっていて、各時間帯の女性ナビゲーターをいじっている番宣も大好きだ。GROOVE LINEでは、秀島史香さんがその番宣に反応していたが、ピス兄に『あの人たちは関わっちゃいけない人たち』 と言われていた。ピストン西沢さんも、やるMANのヘビーリスナーだ。えのきどいちろうさんと仲良しのせいもあるが、かなりの文化放送フリークだ。
えのきどさんといえば、J-WAVEが FM東京におされていた頃、オシャレ路線からAMラジオのノリに路線変更したときに、桑田マキさんと土曜日にやっていた番組を思いだす。その流れがGROOVE LINEや、今のJ-WAVEの三の線の部分の礎になっているのだと思う。ラジおたの番組考みたいになってしまったので、この辺にしておこう。またの機会に、みうらじゅん先生のロック魂について書こうと思う。