
こはる母さん。
こはるとちあきは、姉妹でもタイプが違う。ちあきは妹気質だが、こはるは母さんタイプだ。きっと外猫を続けていたら
用心深く、子供の面倒をよく見る 立派な母猫になっていただろう。
ミドを自分のシッポで上手にあやして、育ててくれた。そしてこの間、福が来たばかりのときは、威嚇して福をミドに近づけなかったくらいだ。今ではこはるも福とかなり距離が近づいている。無邪気で誰でも受入れるネネや子供で頓着しないミドが居たお陰で、福も仲間に入り易かったようだ。いつもながらネネには感謝している。
きのう、関東地方の梅雨が明けた。冬から春のうちは気が付かなかったが、猫のトイレが増えていたので、帰宅時に部屋がシッコハウス症候群になっていたのにショックを受けた。じっくり猫トイレを観察していると、3ヶ月くらい前に使い始めた
おからの猫砂が原因なのが発覚した。以前の砂はトフカスサンドで調子が良かった。新発売してすぐに試してみたが、しばらく使っていた。猫トイレの数が増え、まとめ買いをするようになり
その重さにまいって軽いタイプのおからの猫砂に替えたのが失敗だった。(商品名は公表せず)
その砂は固まるのが遅く、使用頻度の高い猫トイレは しっこ玉が固まる前に掻かれてしまい、汚れた砂がいつまでたっても猫トイレに残るのだ。そしてシッコのアンモニアが凝縮され目にしみるほどになる。気候の良いときは湿度も低く気にならなかったが、高温多湿ではたまらない。
そして今は、上の写真の2つの砂を試している。左はブルーノで固まるのも早く、シッコで濡れた部分がきれいなブルーに変わり、見た目もきれいでシッコも狙い撃ちで取り除くことが出来る。問題は原料が紙なので微粒の埃がたつことくらいだろうか。右はトフカスサンドK
<極める> で従来品よりもペレット粒が小さく比重も重い。おからの品質をあげたため固まるのが早く、おからの匂いも抑えている。おからが粉々になることもなくなり快適だ。ネーミングとパッケージが強そうではないか!
こうして 我が家のシッコハウス症候群は、一気に解消した。消臭剤も空気清浄機も増強したが、今となっては、無くても大丈夫なくらいにまで改善された。ペットを飼っている家と思わないくらいのレベルだろう。これからの猫砂だが、見た目はブルーノだが
実を取ってトフカスサンドK <極める>になるだろう。