Diary 猫道楽 2003   8 August


2003/08/16 (Sat)
ネネぐったり、ミド悪党づら。

チビスケの相手はとても疲れるらしい。世話好きのネネもぐったりだ。ミドは かなりのお転婆になり、先住チームを圧倒している。かなりの悪党だ。エリカ様がそのうち、猫社会の掟を見せつけるだろう。ほかの4匹は仔猫に甘いからなぁ。兄弟で居なかったからと、甘やかしてはいけない。義理人情を欠いてはどんな生き物も生きては行けないのだ。

早いもので、もう夏休みが終わりだ。結局、何処にも出掛けなかったが、色々な用事が出来た。普段 気になっていて出来ないというのは、とてもストレスになるものだと改めて思った。そしてこれが、夏休みの自由研究工作の傑作だ!プロ顔負けのいい仕事、惚れぼれするね〜。








玄関の壁の小口の養生を取り替えてスッキリ!







こうやって使うのだ!





順番待ちの猫ども!




2003/08/10 (Sun)
仲良しのときもある。

福にいちばん激しく威嚇するのが ちあきだ。あまりに理不尽な威嚇のされ方をすると、福は 『なんだよぉー』と悲しそうに鳴くのだ。甲高い声で調子をつけて鳴くので、人の子が駄々を捏ねているようにも聞こえる。 『おぁ〜お、あ〜おぁわ〜。んふー。』 お判り戴けただろうか?『んふー。』は、ため息まじりでどうぞ。

今日から夏休みなので、前半にHPの更新と、家の片付けやら掃除やら、普段出来ないことをやろうと思う。キャットタワーの整備(柱や壁の養生だが)と、猫関連の整備にあてるつもりだ。熱帯魚の水槽もベランダの鉢植えも崩壊寸前だが、生命力のある種は、秋空のもとに勝手に展開してくるだろう。

後半は日帰りで、1日くらいはうまい物を仕入れてこようと思う。山なら金精道路沿いの直販所で、昔の味がするトマトと形の悪いキュウリ、それと何と言ってもトウキビだろう。朝採りが置いてなければ、置いてある店を捜すのだ。ここを妥協してはいけない。旨さが断然違うから!

海なら猫どもが喜ぶので、揚ったばかりの相模湾の魚だろう。駿河湾は遠いので、三崎港あたりだな。まぐろのカマと、潮の香りが残るアジを狙っていこう。最近、我が家では豆アジの湯がいたのが流行っていることだし。ミドが離乳食や魚の缶詰をなかなか食べず、ミルクばかり飲んでいたとき、釣ってきた小振りのアジを湯がいて食べさせたことがあった。潮の香りのプンプンするそのアジを狂ったように食べていた。やっぱり鮮度だなと思う出来事だった。

釣りは暑いのでお休みとする。台風の影響で増水しているかも知れないので、良くても今週末だろう。秋のために毛鉤を巻いて、スカスカになったフライボックスを埋めることに専念しよう。




2003/08/03 (Sun)
こはる母さん。

こはるとちあきは、姉妹でもタイプが違う。ちあきは妹気質だが、こはるは母さんタイプだ。きっと外猫を続けていたら 用心深く、子供の面倒をよく見る 立派な母猫になっていただろう。

ミドを自分のシッポで上手にあやして、育ててくれた。そしてこの間、福が来たばかりのときは、威嚇して福をミドに近づけなかったくらいだ。今ではこはるも福とかなり距離が近づいている。無邪気で誰でも受入れるネネや子供で頓着しないミドが居たお陰で、福も仲間に入り易かったようだ。いつもながらネネには感謝している。


きのう、関東地方の梅雨が明けた。冬から春のうちは気が付かなかったが、猫のトイレが増えていたので、帰宅時に部屋がシッコハウス症候群になっていたのにショックを受けた。じっくり猫トイレを観察していると、3ヶ月くらい前に使い始めた おからの猫砂が原因なのが発覚した。以前の砂はトフカスサンドで調子が良かった。新発売してすぐに試してみたが、しばらく使っていた。猫トイレの数が増え、まとめ買いをするようになり その重さにまいって軽いタイプのおからの猫砂に替えたのが失敗だった。(商品名は公表せず)

その砂は固まるのが遅く、使用頻度の高い猫トイレは しっこ玉が固まる前に掻かれてしまい、汚れた砂がいつまでたっても猫トイレに残るのだ。そしてシッコのアンモニアが凝縮され目にしみるほどになる。気候の良いときは湿度も低く気にならなかったが、高温多湿ではたまらない。

そして今は、上の写真の2つの砂を試している。左はブルーノで固まるのも早く、シッコで濡れた部分がきれいなブルーに変わり、見た目もきれいでシッコも狙い撃ちで取り除くことが出来る。問題は原料が紙なので微粒の埃がたつことくらいだろうか。右はトフカスサンドK <極める> で従来品よりもペレット粒が小さく比重も重い。おからの品質をあげたため固まるのが早く、おからの匂いも抑えている。おからが粉々になることもなくなり快適だ。ネーミングとパッケージが強そうではないか!

こうして 我が家のシッコハウス症候群は、一気に解消した。消臭剤も空気清浄機も増強したが、今となっては、無くても大丈夫なくらいにまで改善された。ペットを飼っている家と思わないくらいのレベルだろう。これからの猫砂だが、見た目はブルーノだが 実を取ってトフカスサンドK <極める>になるだろう。






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