Diary 猫道楽 2003   4 April


2003/04/29 (Tue)
襲いかかる瞬間。

たまに、やる気が出るエリカさん。
邪魔するほかの猫どもが居ないと、釣竿で夢中になる。
しかし、この後...
釣竿には、こはるが先に飛びついて、興醒めのエリカ様だった。
跳びかかるまでに、時間を掛け過ぎだな。

季節が良くなり、窓を少し開けて網戸ごしにバルコニーを見た。ガラスも網戸も、排気ガスと埃とで真っ黒だ。せっかくの休みだったが、一度気になったら洗わずには居られなかった。腰が痛い。ひざが痛い、腕も痛い。綺麗になってすっきりしたが、不正軽油のトラックに責任を取らせたい。油煙を撒き散らして、他府県に帰っていくアレらに。軽油Gメンにお金を掛けてもいいので、厳しく取り締まってほしい。頼みましたぜ、石原都知事の旦那。

東京都のために、出来ることから協力していこうと思う。屋上緑化、多摩の森林再生、地域猫、他。

2003/04/28 (Mon)
ラドンみたいな顔。

おやつの時間は、みんな大好きだ。
鶏ささみ肉ジャーキーを削り節にした、『花ささみ』が人気。
『漢方ささみ』は、しっとり柔らかくて、これまた大人気。
適当に選んで買って来ても、ぜったい食べるのはネネだけ。
お猫様は、グルメなのね。

今年の連休は、暦通りにお休みというのが多いようで、営業の車もいつも通り走っている。自分もその一人だが、昼間の渋滞は、少し減っているようだった。常磐道を使っての仕事場だったので、現地に少し早く着いた。

春先の間は、日当りの良い駐車場だったが、鬱蒼とした木陰の駐車場に変わっていた。葉桜が終わり、けやきが若葉を茂らせて緑の高い天井を創っている。少し車で休もうと、エンジンを切り、窓を開けた。ネギ臭い。足元を見ると、タイヤに轢かれたノビルが倒れていた。地面を見渡すと、あちらこちらに群生していた。さっそく何本か、いただく事にする。

茎の細いもので密生している処を、5〜6本掴んで引っこ抜いた。 『ギャッ』と言う、マンドラゴラをいつも思い出すが、マンガの見過ぎだろうか。鱗茎もそこそこの大きさだったので、根をとり、泥を拭いてかじった。うまかった。味噌など常備しているはずもないので(そんな営業はいない)、あまり大きな鱗茎は辛くて食べられないだろう。

かじっている時、今度はプレステのピクミンを思い出した。♪今日も運ぶ、戦う、増える、そして食べられる。♪そして今、胸やけと胃痛だ。春の物は刺激が強いので、要注意だな。


2003/04/13 (Sun)
見飽きない水。

蛇口から出る水は、どこの家の猫でも大好きだ。
H-O-H、O-C-O、O-O、という具合に、
分子構造まで見えているのかも知れないな。
今度、トリハロメタンだけを、猫チョップで除去してもらおう。
一家に1匹、浄水猫。

今日、こちらに引越して来て、はじめて長命寺の桜もちを食べた。うまいっ、うますぎる。お使い物にはよく利用していたが、自分で食べたことが無かった。起源は漬物という葉っぱの塩加減。もちと言うよりは、しん粉に近いもち。こしあん嫌いでも、うまいと思うあんこ。完璧だった(大袈裟)。『名物に、うまい物なし』というが、これなら、遠くから車で買い付けに来ても、おかしくないなと納得した。自分は夕方5時頃に買って来たので、行列には参加しないで済んだ。さすがに並んでまでは...食べてもいいかな。

隅田川の桜も葉桜になりかけた。いよいよ新緑の季節本番だ。今週は天気も良く、気温も上がるらしい。山の季節も順調に進むだろう。来週の日曜日は友人を誘って、今シーズンの初釣行にしよう。寒の戻りで、雪だったりして。



2003/04/01 (Tue)
誕生日おめでとう!

推定の生年月日だが、今日、エイプリルフールが、ネネの1歳になる誕生日だ。茶トラの旦那には、ぴったりだと思う。
丈夫に育ってほしい。がんばれ旦那!
プレゼントは、スティックジャーキィーだ。


近所ではないが、車で10分くらいのところに、北十間川という川がある。俗に言う、『ドブ川』だが好きな川のひとつだ。江戸時代には水路のように使われていたらしく、時代劇によく出てくる感じの川だったようだ。秋頃のニュース番組で紹介されていたが、カワセミが生息しているらしい。高度成長期には本当に『ドブ川』だっただろうが、規制が厳しくなった今では水質も良さそうだ。

大きな工場が廻りに多いので、比較的きれいな工業排水が流れ込んでいるのだろう。大企業の工場から出る工業排水は、規制が厳しくなった今では水温も一定でかなりきれいなようだ。汽水域でもあるので、海水による浄化も水質の保全に役立っていると思う。ちなみに、ここにもボラが多い。大群ではないが。

それと一番好きなのは、河岸に柳や桜や葦などが植わっていることだろう。シートパイルを打ち込んだ、三面護岸には変わりないが、ビオトープの役割を果たしている、景観も良い護岸だ。この工事工法を、『多自然型工事』というらしく、国内でも多数の施工例があるらしい。4年ほど前に雑誌(FryFisher つり人社)で見た事があるが、モンタナか、どこかの川だったが、羨ましく思っていた。

これからの、護岸工事に多く採用してほしいと思う。




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