Diary 猫道楽 2003    3 March


2003/03/27 (Thu)
またも、猫じゃらし。
今日、東京の桜が開花した。いつもの年と、同じくらいだろう。去年が早すぎたわけだが、15年くらい前だったか、4月に雪が降った事があった。寒い日が続き、その年は毎週、花見をやっていた気がする。ソメイヨシノを中心にして、早咲きのもの、遅れて咲くものがあり、結局、毎週 楽しいうちに、ゴールデンウイークに突入したのを覚えている。やはり、桜の開花が早すぎるのは、損した気がする という事だ。

更新が滞っていたが、また、やる気が出てきた。里親募集中の子猫を里子に迎えてくださった方のHPに、この稚拙なサイトを紹介して戴いたのだ。EASY and EASY というそのHPはアクセスも多く、カウンターも上がるのがとても早い活発なサイトだ。もちろん、更新も毎日だし、掲示板のレスポンスも早くて、きめ細かい。早くこのサイトも、掲示板の置けるほど、アクセスを増やしたいものだ。

ところが、このプロバイダーが用意しているアクセスカウンターは、みんな不細工なものばかりなので、設置を見送っている。(CGIプログラムのことは良く解らない。)

※詳しい方が、このサイトをご覧でしたら、是非ご連絡下さい。



2003/03/10 (Mon)
猫じゃらし。
ネネ と ちあき は、仲良しだ。トイレにも、食事にも、ネネのあとを、くっついて来る。カップルというよりは、親子のようだ。ただ、寝るときは、人間と一緒なので、面白くないらしい。ちあきとこはるは、まだ人間が苦手なのだ。まわりで騒いで、ネネを移動させようとする。寝ているこちらは、たまらない。はやく人間に慣れておくれ。写真は、キャットタワー(元シェルフ)で、ネネの尻尾を使った、猫じゃらしごっこをしているところ。

仕事で久しぶりに、首都高5号線下りを走った。春先は、高島平付近から、左手に見える赤塚の山が、新緑でとてもきれいだ。まだ、芽吹きには少し早いが、それでも林は騒がしい。枝々が、これから迎える開花や、芽吹きの為に、生気に満ちている。枝先が蒼白く、林や森全体が、明るくなるのだ。自分はこの時期が大好きだ。山でも同じで、日を追う毎に つぼみが膨らみ、芽吹き、薄い緑色から葉が萌えるまで、実に楽しませてもらえる。

清瀬辺りの雑木林も騒がしかった。化学工場の脇に生えていた、タラの芽が健気に芽吹いていたのが、悲しかった。そういえば、去年、新築した跡見学園(新座)にも、立派なタラの木が30本くらい自生していたけど、半分以上切り倒したもんなぁ。知らない人には、だだの邪魔な木でしかないからね。武蔵野が消える前に、何とか出来ないものか。みのもんた に頼もうか、目下思案中。(嘘)



2003/03/02 (Sun)
聖地奪還。
エリ坊のほかにも、こはるとちあきが利用している、シェルフの最上段。しかし、ネネには取られたくないらしい。得意げなこの顔。下に居るネネは眠いので、我関せずだ。

今日は、昨日の冷たい雨も止んで、天気は良いのだが、物凄い風だ。花粉症には厳しい天候だが、春がまた一歩近づくのだと、我慢しよう。

きのう、3月1日は、関東近郊ほとんどの渓流釣り場の、解禁日だ(自分のよく行く鬼怒川は4月の第1日曜日だが)。解禁日は大雨で、今日は強風で、今シーズンの幸先は、あまり良さそうではない。もっとも、自分は家にいるし、魚がそれだけ残るのだから、結構なことだが、現地に行った人は、さぞ辛かったと思う。負け惜しみだが、春の3ヶ月予報では、暖かい日が多いとの事なので 、季節が良くなってから、川に行くことにしよう。

去年の今頃は、まだ、エリ坊しか家に居なかったなぁ、と写真の顔を見て、思い出した。


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